友人の居場所を見つけて直接本人から借金を取り戻した体験談

友人の居場所を見つけて直接本人から借金を取り戻した体験談

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友人にお金を貸したのに連絡が取れなくなった。よく聞く話ですが貸した本人からするととても辛い話ですよね。できれば直接話し合って一括が無理なら少しずつでも返してもらいところです。ただ、電話がつながらなくなったり、相手の住所がわからないときはどういう対処が考えられるでしょう。

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友人にお金を貸したのに連絡が取れなくなった。よく聞く話ですが貸した本人からするととても辛い話ですよね。できれば直接話し合って一括が無理なら少しずつでも返してもらいところです。ただ、電話がつながらなくなったり、相手の住所がわからないときはどういう対処が考えられるでしょう。

約束の期限が過ぎても…

飲食店で店長をしているAさん。常連さんでいつもワイワイ楽しく騒いでる人から借金を頼まれました。二人きりのとき、どうしても3万円貸して欲しいというのです。給料も少ないAさんからすると3万円は大金でしたが、「来週には必ず返すから」という常連さんの言葉を信じてお金を渡しました。それから来週が過ぎて、月が変わっても常連さんは一向にお金を返してくれるそぶりがありません。定期的にお店には来るのですが、お金を借りたことなど忘れてしまっているようです。一度、思い切って返済して欲しいことを伝えましたがうまくかわされてしまいました。

3ヶ月後、行動を起こした

常連さんにお金を貸してから3ヶ月が過ぎ、これ以上は待てないと思ったAさんは何とか直接店以外で会って返済してもらうことに決めました。常連さんの連絡先も住所も分からなかったため、探偵事務所に依頼してお客としてやってきたときに尾行調査をお願いしました。すると住所もわかり、続いて勤務先も判明しました。

相手の会社に直接行って返済してもらう

自宅に直接返してもらいに行ってもお店の時と同じだと思ったAさんは勤務先を直接訪ねることにしました。職場でプライベートの不始末を知られたくない常連さんは、すぐに3万円を返済してくれました。

まとめ:職場を訪問するのが効果的

Aさんのようにお客さんとの間で貸し借りをするというのもときどき聞かれるケースです。お店のスタッフとお客という立場ではなかなか返済に応じてもらえないことも多いので、尾行調査で職場を見つけて返してもらう方法がおすすめです。

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