社内不倫はなぜバレる?職場不倫のパートナーを見抜く方法とは

社内不倫はなぜバレる?職場不倫のパートナーを見抜く方法とは

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職場不倫がバレるきっかけは何だと思いますか?意外なことから、職場での浮気を見抜くことができます。こちらでは、探偵が職場不倫を見抜く方法をご紹介しています。ダブル不倫のカップルが浮気がバレないように徹底していしている行動もあわせてご紹介します。

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社内不倫がどれくらい起こっているのか、ご存知でしょうか。

実は、不倫の多くは「職場」で起こります。最近はSNSを使った「ネット不倫」などもありますが、手っ取り早くわりきって、「家では良い夫・妻」でいられるのは職場での不倫だからです。家庭を持ち、忙しく働くサラリーマンにとっては、他にあまり出会いの場がないという理由もあるでしょう。既婚者は週末や休日に合コンに繰り出す独身サラリーマンとは違うのです。

社内不倫はどうして起こるのか

学生時代の恋愛を思い出してください。恋愛というのは、何気ない共同作業やともに過ごす時間の長さに比例して、より発生しやすくなるものです。クラスがいっしょだったり、部活が一緒だったり、といった理由です。これは、心理学的にも正しく、「単純接触効果」と呼ばれています。人間は、接触回数やいっしょに過ごす時間が長いほど、人に対して好意を抱きやすいのです。

不倫のパターンの中でも最も多いのが社内不倫

そんなことから考えると、職場の環境というのは、既婚者であっても同年代の異性と共に過ごす時間が長く、絶好の不倫相手との出会いの場であるといえます。

「どこで浮気相手・不倫相手を見つけましたか?」というアンケート調査では、「職場の同僚・パート先の社員」といった回答が最も高いという結果になっています。そのため、浮気・不倫といえば「社内不倫」といっても過言ではありません。

社内不倫なら家庭に持ち込みにくい

さらに、社内不倫なら家庭にまで不倫関係を持ち込みにくいと考える人もいます。家では家庭を愛し、家の外、つまり職場には恋人がいるというような、都合の良い関係を続けられると考えるのです。しかし、多くの場合は、そううまくはいきません。

不倫相手の女性が、自分が常に二番手であることに不満を感じたり、誕生日やクリスマスといったイベントの日は奥さんや子どもが優先であることが我慢できなくなったりなど、不倫関係を長く続けていくと、どうしてもどこかで歪みが発生します。

社内不倫で多いパターンとは

社内不倫には、いくつかの代表的なパターンがあります。

上司(既婚男性)と部下(独身女性)との社内不倫

社内不倫で最も多いパターンは、上司(既婚男性)と部下(独身女性)との組み合わせ。同じ部署でいっしょに仕事をするうちに、部下よりも仕事のできる上司が、部下の目に魅力的に映る、あるいは上司から若い部下へのアプローチがきっかけで…というパターンが多いようです。

特に、新入社員の女性社員の部下に手を出すという、不道徳な方も多いようです。このパターンは、構造的に男性が優位に立ちやすいため、まだ世間慣れしていない女性社員を手籠めにしてしまう、というような流れのようです。

更に深刻なのが、既婚男性 × 既婚女性のダブル不倫の組み合わせです。このパターンは、もし浮気が発覚した際に、双方の配偶者から、それぞれに対して慰謝料請求が行われたりするため、あとあとトラブルが重症化しやすいのが特徴です。

既婚男性と既婚女性との社内不倫

続いて、社内不倫で多いのが、同期同士の不倫です。

新卒入社から数年たち、お互いに結婚もしている状況で、お互いのパートナーにはもう飽きてしまう、あるいは慣れきってしまい、新たな刺激が欲しいという思いから、よく知っている同期と不倫関係に陥ってしまうというパターンがあります。

このパターンは、あくまで妻や夫は家族として尊重し、お互いの家族を壊す気はありません。あくまで、家の外での恋人として、不倫関係を続ける、割りきった関係が多いようです。

上司(既婚女性)と部下(独身男性)との社内不倫

男性の上司と女性の部下との不倫関係ほど多く見られるパターンではありませんが、上司(既婚女性)と部下(独身男性)との社内不倫というのも、よくあるパターンです。

女性の上司が、部下の男性の目に魅力的にうつり、年下の男性側から積極的にアプローチをした結果、不倫関係になってしまうというパターンと、女性の上司から部下に肉体関係を求めるという2つのパターンがありえますが、多く見られるのは前者のパターンのようです。このようなパターンの場合、男性側が不倫相手である上司の女性に旦那がいることに嫉妬し、それに耐え切れずに夫婦関係を壊そうと行動してしまう場合もあり、非常に危険な社内不倫のパターンであるといえます。

もし、女性の旦那に不倫関係を知られてしまえば、離婚や慰謝料請求といった事も考えられます。さらに、社内に不倫関係がバレてしまえば、会社や部署を巻き込んだトラブルに発展する可能性もあり、危うい関係といえます。

社内不倫をしがちな人とは

職場での不倫は、実は「まわりにはほとんどバレている」ということが多々あります。そして、みなさんの想像以上に社内不倫というのは、会社員にとっては「普通」のことなのです。まわりで社内不倫をしている人がいるかどうか、会社員の友人にきいてみてください。

ほとんどのひとが、きいたことがあるorそういう人を知っていると答えるでしょう。社内ではバレバレでもパートナーにはバレていないと自信満々の人も、無意識な行動が必ずあります。ちょっとした事で夫や妻などのパートナーの職場不倫を見抜くことができます。

とはいっても、誰もが職場不倫におよんでしまうわけではありません。職場不倫に手を出してしまいやすい人、というのがやはり、存在します。職場不倫をしてしまいやすい人とはどんな人でしょうか。順にご紹介していきましょう。

妻が妊娠・出産・入院中の男性

いままで不倫をしたことなかったのに…突然不倫に手を出してしまう男性の多くがあてはまるのではないでしょうか。妻が妊娠や出産で入院をしている最中に浮気をしてしまうという男性はかなりの割合で存在します。その理由として、妊娠をして、出産を控えているということで妊婦の体の変化から、セックスレスに陥ったり、奥様が妊娠状態で神経質になったり…。妊娠中は様々な変化が訪れます。

そんなときに、奥様に求めていた癒やしや性交渉を社内の女性に求めてしまう…というのが構図です。出産後も、夫婦関係として非常に危険な状態で、産後クライシスという言葉で知られるように、出産後の時期は夫婦関係に亀裂が入りやすい時期になります。この時期にも職場不倫が非常に発生しやすい状況となっていますので、注意しましょう。

昇進して仕事もノリノリの人

任されていたプロジェクトも大成功して、昇進・昇給。社内での評価もうなぎのぼり…。こんな状況の方も職場不倫に手を出しやすい状況と言えます。恋愛に限らず、こうした状況のときは万能感を感じやすく、いままでとは違った行為に出やすいものです。恋愛において、根拠の無い自信というのはモテるための非常に重要な要素のひとつになります。

自信に満ちた人というのは、基本的に異性から魅力的にうつりやすいのです。そのため、こうした自信や気の緩みから、職場不倫に手を出してしまう、という人がいるそうです。あなたの夫や妻の仕事がどうやらうまく行っているらしい、という人は要注意です。

OLが職場不倫しがちな年齢は23歳と34歳?

職場不倫をしやすい年齢、というのも存在します。OLが職場不倫に手を出してしまいやすい年齢は、22歳〜23歳の入社したての時期と、34歳周辺の仕事の経験を積んでバリバリのキャリアとして働いている時期です。入社したての時期は、仕事の進め方も何もわからず、まわりに頼ることが増えます。そんな時期は不安でいっぱい。職場の先輩からの優しいアドバイスが悪魔のささやきにかわってしまう…なんてこともよくあるようです。

新卒入社で可愛い子を毎年…というような男性もいるようです。学生としか付き合ったことのない女性は、特に注意しましょう。34歳周辺の、仕事も一段落して次のキャリアステップを考えよう、という時期の女性も注意してください。気の緩みや新たな刺激欲しさから職場不倫に手を出してしまう人がいるようです。

社内不倫のきっかけとは?

職場不倫も、他の恋愛と同じく、何らかのきっかけが存在します。どんなきっかけで人は職場で不倫をしてしまうのでしょうか?代表的なものを見ていきましょう。

残業で二人っきりに

仕事で定時後も残業。まわりのデスクは真っ暗で、同じフロアに先輩とふたりっきりに。なんて状況から、不倫に発展してしまうことがあるそうです。想像しにくいことではありません。同じ部署で、似たような仕事をしていて、普段から会話もする。残業で二人っきりになってしまい、夕飯も食べていないので、いっしょに晩飯でも…なんて状況。普段はふたりっきりで話すことなんてない間柄ならなおさら。

出張で二人っきりに

男女二人で、先輩と部下で泊まりで出張、なんて状況は非常に危険ですね。会社もある程度そこは配慮してくれるはずですが、人数の少ない部署では男女二人での出張となってしまうこともあるでしょう。普段は見せないような姿、行ったことのない出張先、当然食事も一緒にするはずですし、ホテルも別室とはいえ、同じホテルに宿泊するはずです。一晩の過ちが継続した不倫関係に発展してしまうことも。

同じチームでプロジェクトを担当

同じチームで一つの目標に向かって一緒に頑張る。これは非常に親密度が深まる関係といえます。学生時代の部活なども、これと同じ構図ですね。同じチームで働いていれば、顔を合わせ、会話も増えます。悩みも共有することも多いでしょう。そんなとき、仕事だけの関係から一線を超えてしまうことも。

飲み会帰りに二人っきりに

チームや部署の打ち上げ帰り、たまたま帰る方向がいっしょになり、ふたりっきりに、なんて状況から不倫に発展しまうことがあるようです。もし、あなたが不倫・浮気の不安を抱えているようなら、奥さんや旦那さんを飲み会帰りに一人にしないように、車で迎えに行ってもいいかもしれませんね。

直属の上司と部下という関係から

直属の上司・部下という関係から不倫に発展してしまうこと、非常に多いようです。もちろん上司と部下ですから、それほど気軽に接するような間柄ではありません。しかし、力関係がはっきりとしている分、上司が部下に寄り添ったりした瞬間に、ガラっと関係性が変わるものです。上司の立場を利用して、部下をマインドコントロール…なんてこともよくあるようです。

仕事の悩み相談から

恋愛相談でもよくある構図です。悩みをうちあけるというのはそれ時点である程度の親しみをおぼえているということです。相手に悩みをうちあけ、相談をしてアドバイスをもらっているうちにいつのまにか恋愛感情を持ってしまい、職場不倫の関係に…というのはよくあるようです。

同期入社がきっかけで

会社にもよりますが、同期は一生の友といいます。年次が進んでも定期的に飲み会を開催するなど、非常に親しくしているグループもあるようです。そうした、仲良しグループから恋愛関係が生まれてしまうのは当然のこと。それが、既婚者同士でなければ何の問題もないのですが…。

ストレスの溜まりやすい職場は注意!!

職場不倫の場合には、過度なストレスにより「何とか発散しないと自分がどうにかなる」と考えるために「支え会う相手を探してしまう」事が原因となります。パートナーの職場が非常にストレスの強いような職場であれば、常にチェックしながら家庭でストレスを発散できるような環境を作ることも必要ではないかと思うのです。

ストレスが溜まるから不倫に逃げるのは良くない事ですし、明るい未来が待っていることはありません。早くに目を覚まさせてあげるのもパートナーの力です。深みにハマる前に発見しておきたいものです。

経営幹部になると不倫しやすい?

フラッと関係を一度持ってしまったものは浮気の部類に入りますし「一回きりの関係」で終わる事もあります。困るのは「実力がある」「役員である」事でしょう。男性の本能である「狩りと種のを増やす」これを満たす「若さ」にどうしてもフラフラといっていまいます。女性が年上の男性と不倫するのは「父親のような包容力」にぐらりとくるからでしょう。

職場には若い人がどんどん入社すれば士気が上がります。皆も初心に還り、やる気もどんどん高まります。同時に一緒にいると「自分も若返る」ような錯覚を起こすのです。見た目にも若くてフレッシュな相手を連れて歩けるのは一種のステータスです。自慢したい・羨ましがられる快感が「職場でも羨望の眼差しを受けたい」となってしまうようです。

会社でもいちいち社員の不倫をチェック出来ませんし、「見て見ぬふり」をしていることも多いのです。会社の人に聞くわけにもいきませんし、パートナーの日頃の行動に不審な点がないかを毎日日記に付けておくのも良いかも知れません。

旦那や妻の社内不倫を見抜く方法

社内不倫を見抜くのは、実はそこまで難しくありません。

社内不倫を見抜くために、容姿をチェック

容姿の変貌ほど、怪しさを醸し出すものはありません。

・ファッションに煩くなった
・知らない服が増えた
・ファッションセンスが良くなった、好みが変わった
・服を自分でコーディネートするようになった
・見たこともないネクタイが増えた
・おしゃれをすると帰りが遅い

ファッションや身嗜みの変化は、不倫の有無を顕著に表します。特に男性の場合には、ネクタイの趣味や小物が変わることは相手のプレゼントや好みでもありますし、女性はメイクやヘアスタイルを変えたり、いきなりダイエットを始めたりするのは不倫をしていると疑われてもおかしくありません。

休日の過ごし方や家での過ごし方

仕事のリズムは一定化しているので、急に残業が増えたり「こんなに遅いのはおかしい」くらいに帰りが遅かったり、残業の日に限って午前様や食事を済ませてくる事が増えると要チェックです。

衣類に染み付いた匂いでも見破る事は出来るので、自分で服を片付けたり触らせないのも怪しむべきです。休日の場合には「接待ゴルフや飲み会」と称したり休日出勤、出掛けると連絡が取れなくなるのも不倫をしている可能性が高いです。家で食事をしなくなると確実性も高くなるので、曜日等をチェックしておきましょう。

職場不倫がバレないようにしている人の行動

職場で不倫をしている不倫カップルの中には、職場不倫が絶対にバレないように、行動を徹底されている方たちが一定数存在します。そんな用意周到な警戒心の強い方たちがよくしている行動をこちらではご紹介します。

決めたルールは必ず守る

浮気や不倫がばれないように、様々なルールを決めても、それをしっかりと守らなければ、ルールを作った意味がありません。そのため、用意周到な警戒心の強い人達は、ルールを守ることを二人で徹底されています。ルールを破ったら即別れるといったルールを作っている人たちもいるくらいです。浮気や不倫がバレると家庭や会社での地位・社会的地位を失う可能性のある人達にとって、ルール作りとルールを必ず守るということは同じくらい重要なことのようです。

不倫をしていることは誰にも秘密

不倫をしていて、バレてしまうケースで多いのは、男性が既婚者で女性が若い独身の場合です。はじめのうちは恋の楽しみを味わえるものの、次第に相手が既婚者でいつもいちばんになれないことに病み、友人に相談をしてしまうのです。それを知っているベテランの不倫カップルは、事前に二人の関係は誰にも言わないこと、という約束をしておきます。これを徹底しておくことで、いざというときにも友人に相談されてしまうのを防げるためです。

職場では絶対に会話をしない・いちゃつかない

職場には絶対奥さんや旦那がいないから、と、あまり周りの目を気にせずいちゃついてしまう不倫カップルが多いようですが、警戒心の強い不倫カップルはこうした職場での会話やイチャつきを一切しないように、二人のルールとして決めていることがあるようです。職場での不倫は、同僚からの密告でバレてしまうケースも多々あります。そのため、周りに不倫をしていることが気づかれないよう、職場での接触を極力避けているようです。

職場の近くで会わない・食事もしない

本来、既婚者である人が異性の同僚と、社外で二人で食事をしているというのは、社内の人間からすれば怪しいものです。まして、会社の近くのお店や会社の最寄り駅周辺の居酒屋・レストランということになれば、職場の同僚も利用する可能性があります。職場の人間に一度そういった現場を見られてしまったら、すぐに社内にうわさが広まってしまいます。人間はこうしたうわさ話が大好きです。そのため、こうした人たちは警戒をして、仕事の後に一緒にディナーを楽しむ場合、会社の最寄り駅から離れた場所で食事を楽しむことが多いようです。

二人の休日を合わせない・有給を同じ日に取らない

ふだんなかなか会うことのできない不倫カップルは、休みの日を合わせて遠出して堂々とデートをしたいもの。当然、休みの日や有給取得日を合わせて、ふたりでお泊り…なんてことを考えがちです。

しかし、警戒心の強い不倫カップルはこうしたことを絶対にしません。有給を取る日や休む日があまりにそろっていると、同僚からいらぬ疑いをかけられる可能性があるからです。特に、不倫旅行の計画を立てて、月曜や金曜を有給にして…なんてことは絶対にしないものなのです。警戒心の強いカップルは不倫がバレないように、徹底しているのでしょう。

スマホ・携帯には必ずロックをかける

不倫・浮気がバレる原因の1位が、スマホ・携帯の中を見られることです。スマホで浮気相手とやりとりをしていれば普段のメールから、デートの約束や愛のささやきあい、デート中の写真など、浮気の証拠が山程あります。これらを見られないためにも、まず第一に携帯には必ずロックをかける、これは鉄則です。

LINEのトーク履歴やメール、着信履歴や写真は全て削除する

みなさんご存知のように、浮気や不倫がバレる経路ナンバーワンは、そう、スマホ・携帯です。そのため、熟練の不倫カップルは、お互いのスマホに不倫の形跡を一切残さないようにします。ロックを掛けるだけではなく、もしロックが突破されても問題ないように、疑われた時にスマホを見せることができるように、一切のデータを残しません。連絡手段は社内メールのみ(もちろん送受信メールは削除する)なんてことも。

連絡先の登録名は、同性の同僚の名前に偽装

これはよく知られている手法ですが、携帯に浮気相手の名前を登録する際、同性の同僚と名前を入れ替えて登録しておくというものです。浮気相手とは、どうしても頻繁に連絡をとりたくなります。しかし、元の登録名だと、異性の名前が頻繁にメールの受信ボックスや着信履歴にならぶことになってしまいます。そのため、登録名を同性の同僚と入れ替えておけば、万が一見られても安心、というわけです。

スマホ・携帯電話をもう一台契約して、連絡はそちらのみ

さらに、いつスマホや携帯を見られてもかまわないように、浮気・不倫専用のスマホや携帯をもう一台契約するという人もいます。かつてはウィルコムと携帯を二台持ち、という人がいましたが、そんな感覚でしょうか。昨今ではMVNOのような格安スマホがでてきているため、そうした格安スマホを浮気用として持ち歩く人もいるようです。存在自体がバレていない携帯があれば、たしかに浮気がしやすいのでしょう。

メールはgmail等のフリーメールアドレスを利用する

浮気や不倫の証拠をスマホや携帯、パソコンに一切残さないようにするために、連絡はフリーメールアドレスのみという徹底した不倫カップルもいます。これは、不倫を隠すには非常に有効な手段で、メールがスマホやパソコンに残りませんから、浮気の痕跡を消す必要すらないのです。自動ログイン設定をオフにし、メールアドレスとパスワードさえ忘れなければ、ここから浮気がバレることはありません。

平日の自宅にいる時間帯は連絡をしない

ダブル不倫カップルであれば、お互いに家庭を持っています。そのため、家にいる時、妻や夫が近くにいる時に浮気相手から連絡がくるのはできるだけ避けたいことです。ましてや、電話なんてかかってきても、絶対に出られません。頻繁にスマホが鳴っていれば、妻や夫にも浮気を疑われてしまうでしょう。

そのため、平日の18時以降は絶対に連絡しない、連絡するなら深夜にメールのみ、といったルールを決めている不倫カップルがいます。これは、浮気を隠すためには非常に有効な手段です。大抵の浮気は携帯でいつも誰かと連絡をとっているとか、携帯を肌身離さず持ち歩くようになったといった行動から感づかれます。その点、家にいる時間帯に連絡をしないように徹底をしていれば、家での行動に一切の変化が生じないため、たいへん不倫がばれにくいのです。

デートの支払いは必ず現金で

クレジットカードは大変便利なため、支払いは基本的にクレジットカードで、という方もいらっしゃると思います。しかし、警戒心の強い不倫カップルは、支払いの時にクレジットカードを使いません。なぜなら、クレジットカードで支払いを行うとどうしても利用明細に記録が残ってしまうためです。たとえ利用明細を捨てたとしても、今はインターネットで利用明細を確認することができます。現金での支払いなら、レシートを捨ててしまえば記録は残りません。徹底した不倫カップルは、ここまで注意を払っているのです。

二人で会うときは香水をつけない

不倫がバレるケースとして、夫のスーツをハンガーに掛けるときにスーツに知らない香水のにおいがついているというものがあります。女性はにおいに非常に敏感です。毎日夫のスーツをハンガーにかけて、という作業をしている妻は、もしかいだことのないにおいが夫のスーツについていればすぐにわかります。香水のにおいで疑いを強め、そこから芋づる式に浮気の事実が発覚してしまう…そんな悲劇を防ぐために、お互いににおいの証拠を残さないよう、香水をつけることを禁止にしているのです。

デート中に写真を取るのは禁止

おいしい食事や美しい夜景を恋人といっしょに経験したら、その思い出を写真におさめることはとても自然なことです。しかし、不倫カップルにとってはその写真一枚が運命の分かれ道になるのです。それがたとえ一枚でも見つかった場合「これは誰といったの?」「いついったの?」「浮気…」となります。この1枚によって離婚や慰謝料請求にいたった場合、それまでの人生が全て崩れます。財産分与で財産の半分を失う事にもなります。そのため、社会的地位のある人同士の不倫の場合、ここまで警戒をしているのです。

レシートはその場で処分する

レストランや遊園地、映画館などのレシートや半券も、不倫がバレるきっかけになります。そのためできるだけレシートはもらわず、どうしても受け取らなければならないものに関しては、その場で処分して、けして財布やポケットにいれないようにしているようです。どんなひとでもうっかり、ということはありますから、そうしたケアレスミスが起こる可能性を極限まで減らす努力をしているようです。

デートをする場所は繁華街をさける

都内で言えばいわゆる渋谷や新宿、銀座といった繁華街で会うことは避けます。どこで誰がみているかわかりません。人が多ければ多いほど、そこに知り合いが含まれている可能性はあがります。どれだけ注意していても、妻や夫の友だちに見られてしまえばおしまいです。そのため、不倫がバレるリスクを減らすために、デートは繁華街をさける傾向にあるようです。

デートは現地集合・現地解散

繁華街と同様、駅も人通りが多く、知り合いや友人に合う可能性があります。そのため、警戒心の強い不倫カップルは、食事の場所などで、現地集合現地解散することをを徹底している方もいます。どこに人の目があるからわかりませんからね。

デート中はサングラス・マスクを着用

そこまでするか、と思われるかもしれませんが、デート中はサングラスとマスクをつけることを徹底されている不倫カップルがいます。まるで週刊誌に怯える芸能人のようですね。しかし、こうした警戒はどれだけしても十分ということはありません。そのため、こうした変装じみたものまで用意しているようです。

旅行の際、ホテルのチェックインは偽名を使う

少しでも不倫がバレる証拠を残さないようにするため、ホテルや旅館のチェックイン時に、偽名を使用する方々がいるそうです。支払いは現金で統一されているため、偽名を使っても何ら問題はないということです。

デート終わりには、お互いに身だしなみをチェック

ラブホテルなどに滞在した場合、服は一度脱いでいるため、何かおかしいところはないか、髪型はみだれていないか、キスマークや口紅・チークがシャツについていないか、服ににおいはうつっていないか、レシートは処分したかどうか、などなど、デートの終わりにお互いの身だしなみから、浮気や不倫がばれるようなものがないかどうか、お互いにチェックするようにしている不倫カップルがいるそうです。ここまで徹底されると、浮気や不倫を見抜くのも一苦労ですね。

社内不倫がばれるきっかけ

社内不倫は、本人同士がばれないとおもっていも、次第にばれてしまったり、自然と不倫関係にあることが伝わってしまっているといったことがよくあります。

隠してもバレやすい社内不倫

本人たちは「完璧に隠している」自信があるようですが、ちょっとした目線や仕草で二人の関係は直ぐにバレてしまいます。どうしても職場不倫を見抜きたい・確認して証拠を突き詰めたいのであれば、探偵事務所等に調査を依頼するのが一番でしょう。他には「休日出勤」「残業」の日が増えたら「曜日とサイクル」をチェックします。

一定のサイクルがあるようなら、直接会社に電話して「本当に仕事に出ているか」を確認する事です。何度も電話をされるのは困りますが、怪しい行動を確認する為には一度やっておくと良いかも知れません。

社内不倫はまず職場の人間にバレる

たいていの場合、社内不倫は妻や旦那にバレるよりも前に、職場の人間にバレてしまいます。

というのも、会社内には必ずそうした社内ゴシップに敏感な女性社員がおり、そうした人物が、二人の行動や目線の合わせ方、会話の内容などから「あやしい」と社内不倫を察知し、行動を監視されるようになります。そして、これは社内不倫をしているな、と確信を持たれてしまったら、後の祭りです。そうしたゴシップが社内に広まるスピードは非常にはやく、すぐに会社内の様々な人に知られるところとなるでしょう。

社内不倫が会社の人間にバレてしまう要因としては、

・必ずいっしょに遅くまで残業していっしょに帰っている
・厳しいことで有名な上司が、特定の女性社員にだけは優しい
・女性社員が急に化粧に気合を入れたり、スカートを履いてくるようになった

といった、些細な事からバレてしまうようです。

社内不倫がバレてしまったときの代償

では、社内不倫がバレてしまったときには、どのようなことが起こるのでしょうか。

会社内に社内不倫がバレてしまったとき

単に、職場の同僚や上司にバレてしまっただけでは、見て見ぬふりをされるか、「気をつけろよ」といった注意をされる程度で済むはずです。噂が広まってしまえば、肩身は狭くなるでしょうが、面と向かって何か懲戒処分が下るということはあまりないでしょう。

しかし、もし社内不倫が自分の妻や相手の旦那さんにバレてしまい、その人が会社に直接訴えにきたりした場合、会社のイメージダウンに繋がるため、左遷や首になる可能性があります。特に、あなたの配偶者や浮気相手の旦那や妻があなたの会社に対して、監督責任を訴えてきた場合には、職を失う可能性があると覚えておきましょう。いわゆる、窓際族にされてしまう可能性もあります。

自分の妻や旦那、浮気相手の妻や旦那に社内不倫がバレてしまったとき

自分の妻や旦那、浮気相手の妻や旦那に社内不倫がバレてしまった場合は、最悪のケースであると覚えておいてください。

この場合、自分の配偶者からも慰謝料請求をされ、さらに相手の配偶者からも慰謝料請求をされる可能性が高いのです。さらに、自分の妻や旦那から離婚を切り出され、子どもの親権を失う可能性もあります。そして、離婚となれば養育費の支払いや財産分与といったものも発生します。慰謝料として数百万円の支払いが発生し、さらには家庭も崩壊して子どもも失うという、人生が台無しになってしまうこともあるのです。社内不倫の代償は、ここまで重いと肝に銘じておいてください。

旦那や妻の社内不倫を見抜いたら、探偵に浮気調査を依頼しましょう

こうした、職場不倫カップルの特性について学び、これを逆手に取って浮気を見抜いたら、まずは探偵に浮気調査を依頼しましょう。

というのも、離婚をして慰謝料請求をするにも、浮気相手と別れさせて夫婦関係を修復するにも、言い逃れのできない「浮気の証拠」は必須だからです。

旦那や妻、不倫相手に離婚・慰謝料請求をする場合

離婚をして慰謝料請求をする場合は、調停や裁判でも法的に証拠能力が認められる浮気の証拠を撮っておく必要があります。この、法的に認められる浮気の証拠というのが、「ラブホテルや旅館などの宿泊施設、あるいは愛人宅などに、浮気相手とふたりで入っていく瞬間の写真や動画」になります。

これを素人で撮ることは不可能であるため、探偵に浮気調査を依頼し、しっかりと証拠写真を撮ってもらう必要があるということです。なお、LINEやメールで、浮気が分かるようなやりとりであっても、裁判や調停では浮気の証拠とは認められず、相手に言い逃れされてしまいます。

不倫相手と別れさせて、夫婦関係を修復する場合

不倫相手と別れさせるにも、浮気の証拠は非常に重要になります。

というのも、たとえば何も証拠のない状態で、「夫とは二度と会わないで欲しい」と言われても、簡単に浮気相手がうなずくことはないでしょう。何のリスクもないからです。その場に、しっかりとラブホテルに二人で入っていく瞬間の写真などの証拠写真があれば話は別です。

証拠写真を差し出し、もし今後も夫と会うようなら、法的手段に移り、慰謝料を請求しますと毅然とした態度で伝えましょう。ここまで全て証拠も揃っており、具体的な法的手段に出る準備があると伝えれば、不倫相手も、そのまま関係を続けることは絶対にないはずです。

万が一、それでも不倫を続けるようなら、本当に夫と浮気相手の双方に慰謝料を請求すればよいのです。

社内不倫は復縁しやすい!?

そもそも社内不倫が多いのは「仕事をしている姿を間近で見れる」からです。余程ヘマをするシーンを見ない限りは「仕事が出来る」「一生懸命な姿」はよく見えるものなのです。辛い気持ちや理不尽な事も同じように感じたり体験する事が出来る二人ですから「パートナーには解らない」気持ちの繋がりが生まれます。これが高じると不倫という形になってしまうので、たまったものではありませんね。

社内不倫に走る人は「特に家庭に問題ない」人が多いので刺激を求めて繰り返すのも特徴です。家庭がありながら、刺激を求めて不倫をするわけですから「既婚者からサヨナラ」しない限りは続いてしまいます。とにかく自分の目の届かないところでの不倫を見つけるのは難しいのですが、不倫が起こりやすい職場もあるようなので合わせてチェックしておきましょう。

社内不倫の体験談と結末

社内不倫は、不倫関係のかたちとしては最も多いものになります。それゆえ、様々な社内不倫のパターンがあります。そこで、実際の社内不倫の体験談とその結末をご紹介していきたいと思います。

既婚男性の上司と独身女性の部下の社内不倫

男性(Aさん):34歳既婚(子どもあり)
女性(Bさん):25歳独身

AさんとBさんが不倫関係になってしまったきっかけは部署異動でAさんがマネージャーを努める部署にBさんが異動してきたことでした。

AさんとBさんの勤める会社は激務で知られる営業会社で、Aさんの部署も他に漏れず、営業目標を達成するために部署全体で鼓舞し合いながら、数字の達成を追っていたそうです。月末には毎月部署全体で飲み会を開いて労をねぎらっていたそうです。Bさんは営業経験があまり豊富ではなかったため、Aさんが付きっきりで指導を受けていたそうです。

上司と部下という関係で、日々長い時間同じ職場で過ごすうちに、BさんがAさんに対して尊敬と好意の混じった気持ちを抱くようになったそうです。はじめのうちは、「Aさんは既婚者だから」とその気持ちを打ち明けることはなかったそうですが、AさんがBさんの気持ちに気づき、それを利用して積極的にBさんにアプローチをしていくうちに、次第に不倫関係に陥ってしまったそうです。

しかし、不倫関係は長くは続きませんでした。Aさんの不倫に気付いた会社の同僚が、Aさんの奥さんにそのことをばらしたのです。この同僚はAさんを出世コースから引きずり下ろしてやろうという意志があったようです。奥さんから不倫について追求されたAさんは不倫を認め、Bさんとの不倫関係を解消しようとしました。しかし、BさんはAさんに対して本気になっており、なかなか別れることができず、泥沼化してしまったそうです。

最終的に、Aさんの奥さんから「いますぐ不倫関係を解消しなければ慰謝料請求をする」と言われ、諦めることにしたようです。Aさんはこの不倫がきっかけで家庭崩壊寸前まで夫婦関係が悪化してしまったそうです。また、職場でも不倫をしていたということで評判が下がり、出世コースから外されてしまったようです。Bさんはこの一件がきっかけとなり、退職したそうです。

このように社内不倫は、家族やまわりにばれていない状態であれば、燃え上がるような恋のスリルを味わうことができますが、まわりにバレてしまったり、関係がこじれてしまった途端、まわりの人を巻き込み、様々な人間関係を破壊してしまう恐ろしい行為なのです。

既婚男性と既婚女性の社内不倫

男性(Aさん):37歳既婚(子どもあり)
女性(Bさん):36歳既婚

AさんとBさんが社内不倫に陥ってしまったきっかけは、それぞれの夫婦関係にありました。

Aさん夫婦もBさん夫婦も、家族としては仲良くしているものの、男女問しての夫婦関係は冷め切っており、両者ともここ数年はセックスレスだったそうです。お互い同期入社の社員として仲がよく、以前から仕事帰りに一杯飲んでいくといった付き合いはよくあったそうです。

セックスレスについて、どちらからともなく「うち、セックスレスなんだよね。そっちはどう?」「うちもここ数年はそうだよ」という会話を交わし相談をしていたそうです。ただし、お互いセックスレスということもあり、明確な解決のためのアドバイスが交わされることはなく、結果的に「別の形」でのセックスレスの解消になってしまうのです。

お互いの夫婦関係がうまくいっていないことを知ると、お互い仕事や家庭で嫌なことがあると飲みに誘う関係になったそうです。そして、次第に遅くまでふたりきりで飲むようになり、肉体関係を持つようになってしまったそうです。きっかけは夫婦や家庭の悩み相談だったのに、それが不倫関係のきっかけになってしまうというのはよくあることです。

もちろん、この二人の社内不倫の関係もそう長くは続きませんでした。Aさんの奥さんに、不倫がバレてしまったのです。Aさんは以前にも浮気をしていたことがあるそうで、Aさんの奥さんは離婚をすると言って子どもを連れて実家に帰ってしまったそうです。後日、AさんとBさんの元に弁護士からの内容証明郵便が届きました。その内容は、既に探偵を雇い、浮気の証拠をこちらは持っているということに加え、慰謝料をそれぞれ200万円ずつ支払えというものでした。

もちろん、裁判で争うこともできましたが、浮気の証拠写真を撮られている状況では、AさんBさん側に勝ち目はありません。弁護士費用もかかってしまうため、素直に応じる他なく、慰謝料を支払ったそうです。

Bさんにとってはさらに都合が悪いことに、Bさんの旦那さん宛てにも封書が届いており、不倫関係をバラされてしまいました。その結果、Bさん夫婦も離婚。こちらは慰謝料請求はされなかったものの、結果的にひとつの社内不倫が、ふたつの家族を壊してしまう結果となってしまいました。

既婚女性の上司と独身男性の部下の社内不倫

男性(Aさん):29歳独身
女性(Bさん):32歳既婚(子どもあり)

AさんとBさんの出会いのきっかけは、Aさんが仕事中に怪我をしてしまい、労災申請を行ったことがきっかけだったそうです。当時BさんはAさんと同じ会社の総務部に勤務しており、労災申請の際に手続きの方法などを説明するために会話を交わしたのが、知り合うきっかけだったそうです。

しかし、Bさんは結婚して子どももおり、知り合った当初はもちろん一切そういう関係ではなかったようです。しかし、AさんがBさんに一目惚れしてしまい、事あるごとにBさんに積極的にアピールし、食事に誘っていたようです。もちろん、夫も子どももいる身ですから、嬉しいとは感じつつも、はじめの2ヶ月くらいは断っていたそうです。

しかし、Bさんの旦那さんの浮気が発覚してしまい、ショックを受けていたところに、Aさんにそのことを相談するという名目で食事に行ったそうです。当然ながら、その場でAさんはBさんに猛烈にアピール。旦那に浮気をされたことや、お酒が入っていたこともあり、肉体関係を持ってしまったとのことです。そして、その後も不倫関係を継続してしまったようでした。

その後、Bさんの夫婦関係は急速に冷めていき、仮面夫婦のような状態になってしまったということです。旦那さんもうすうす妻の浮気に気づいていたようで、「このまま結婚生活を続けていても、お互いのためによくない。離婚しよう。」と離婚を切り出されたそうです。そして、Bさんもその申し出を承諾し、離婚が成立したようです。

まとめ:社内不倫を見抜く方法

社内不倫・職場不倫は非常に多いので、浮気相手が一体誰なのかを調べたら会社の同僚だった、ということはよくあります。浮気相手が同僚であろうが、学生時代の友人であろうが、不倫は不倫ですから許せないものでしょう。

もし、あなたが旦那の浮気や妻の浮気に気づいていて、早期に解決して夫婦関係を修復したい、あるいは離婚して慰謝料請求をしたいという場合は、旦那や妻に気づかれる前に、早期に探偵に浮気調査を依頼し、解決を目指しましょう。浮気問題はその性質上、放置すればするだけ泥沼化してしまい、解決が難しくなります。

旦那や妻の浮気の証拠写真を
手に入れたい方は必見!

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