Twitterでのストーカー/誹謗中傷の解決方法をズバリ教えます

Twitterでのストーカー/誹謗中傷の解決方法をズバリ教えます

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SNSの利用者は年々増えていて、学生だけでなくたくさんの人が利用しています。SNSでのつきまといや誹謗中傷は、かなり前から噂になっていましたが、最近はTwitterでのつきまといを含む迷惑行為が増えています。

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SNSの利用者は年々増えていて、学生だけでなくたくさんの人が利用しています。SNSでのつきまといや誹謗中傷は、かなり前から噂になっていましたが、最近はTwitterでのつきまといを含む迷惑行為が増えています。

Twitterは友人と繋がる事で会話が出来るようになっていますが、IDや名前で検索したり口コミ検索でリプライする事も出来ます。一方的な書き込みや、頻繁なメッセージで夜も眠れないと悩む人もいるのです。この様な迷惑行為をそのままにしておくと「返事をくれない」「冷たい」「酷い人」等の誹謗中傷が増えていくのです。この様なユーザーから自分を守る為に何をすれば良いのでしょうか。

誰もが繋がれるから危険も増える

Twitterのプロフィールには「友達のみフォロー」や「リプはランダム」等書いてあったとしても、次々と好意があるかのような書き込みやメッセージを送りつける人は「読んでいない」可能性が高いです。そして嫌がらせやつきまとい行為をする人は「以外に身近な人間」である場合もあります。

また全く知らない第3者がいきなり、介入してきて好意を寄せてきたり、誹謗や中傷を書き込んでくることもあるのです。検索する事により、個人のツイートが閲覧出来たり書き込みが出来ることが問題でもあるのですが、自分の情報を他のサイトに流用されたりする事もあります。最近ではTwitterのアカウントが乗っ取られる被害もあり大問題に発展しています。

Twitterはアカウント取得が楽

インターネットを通じて使えるSNSはアカウントを取得する事で利用できるようになっています。たくさんのSNSがありますが、1機種に1アカウントしか取れないようサイトもあるのですが、規制がユルくアドレスを幾つも取得してしまえばTwitterでは自分の部屋を幾つも作る事が出来ます。

個人的に親しい友人と繋がるアカウントや公開アカウントを取ることで、幅が広がると言えば聞こえは良いのですが悪事を働く側からすれば「新しいアカウント」で攻撃がしやすく「消せば証拠も残らない」のです。この様な卑怯な手口を使って個人を貶める行為は「ストーカー」と同じです。

既にこのネットストーカー行為を規制すべき、警察庁でも法の改正を急いでいます。ストーカー規正法は2013年に改正されましたが、対象が「電子メール」のみとなりSNSでのメッセージ等は対象にはなっていません。こうなると「自分の身は自分で守る」しかなくなってしまうので、先ずは出来る事から始めていきます。

つきまとい行為や書き込みをブロックする!!

Twitter内で、必要以上にメッセージを送ってくる。迷惑な書き込みや、中傷を書き込まれている場合には「アカウント削除」「ユーザーブロック」の2つの方法があります。

ユーザーブロックは個人のアカウントが自分のアカウント内を閲覧出来ないように閉め出してしまう事ですが、自分のアカウントが知られてしまっていれば新しいアカウントを作り入り込む堂々巡りになりかねません。

一番の解決策としては「アカウント削除」を行い新しいアカウントを作り直すのが一番でしょう。但しTwitterのプロフィールや会話の内容から住所や学校、勤務先が相手に知られてしまった場合には、アカウントを削除しようがブロックしようが関係ありません。

他のSNSサイトに登録している事がバレたり、Twitterから個人情報が漏れたとなると実際に家や学校、職場まで押し掛けてきた事例もあるのです。SNS上の自分の個人情報は公開しない、削除する事も被害を大きくしない為には重要な事です。

既に情報が流出し「無視するなら押し掛けてやる」等の危険な発言や命を脅かすようなメッセージ等が送られてきたのなら、直ぐにでも探偵事務所に相談して「つきまとう相手」が誰なのかを調べて対策を練っていきましょう。

サイバーストーカー対策は身元を割り出してから警察に!

本当に増えている、サイバーストーカーによるつきまとい行為や中傷行為ですが、Twitter事務所に報告したところで相手のアカウントを閉め出すだけで根本的な解決にはなりません。警察には「サイバー警察」があり、被害防止のアドバイスや相手に注意と警告を行ってくれます。

そうなると相手が「どこの誰であるか」特定する必要がありますし、個人では危険もあります。このような場合には「ネットストーカー問題」に取り組み多くの問題を解決している探偵事務所に依頼するのが一番です。

顔が見えない相手をどう調査するかは、きちんとした手段により間違いなく相手を特定する事が出来ます。最終的には警察に介入してもらい、止めさせる事が目的となるので「誰が何のために」やっているのかを調べることが必要です。

まとめ

ストーカー規正法の改正の動きで止めば一番ですが、何かしらの悪意を持っている人間はそんな事はお構い無しで次々と書き込みやメッセージを送りつけます。

話にならない相手に、反応すれば相手は益々つけあがるだけです。ネットだから身に危険はないだろうと安心は出来ません。ネットから本物のストーカーになる前に、きちんとした対策を練って終わらせてしまいましょう。

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