ストーカーを撃退するなら探偵に協力してもらおう!リアルな事例を紹介します。

ストーカーを撃退するなら探偵に協力してもらおう!リアルな事例を紹介します。

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ストーカーによる犯罪は事件性のあるものを含めると、私達が知る以上に増えています。ストーカー規制法が出来てから取り締まりも増えていますが、それを嘲笑うかのように法の目を潜り抜けストーカー行為を繰り返す人がいます。

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ストーカーによる犯罪は事件性のあるものを含めると、私達が知る以上に増えています。ストーカー規制法が出来てから取り締まりも増えていますが、それを嘲笑うかのように法の目を潜り抜けストーカー行為を繰り返す人がいます。

自分はストーカーをしているつもりはない、好き人を見ているだけの行為が相手を恐怖に陥れ怯えさせていることなどお構い無し。反対に存在を知られることを悦びとして感じるストーカーもいます。この様な危険なストーカーと個人が対峙するのは無理なこと。速やかに探偵に依頼し撃退して穏やかな生活に戻りたいものです。今回はストーカーにつきまとわれた女性が探偵の力を借りて撃退した体験談を紹介していきます。

ストーカー規制法について

ストーカーとは「個人へのつきまとい行為」で、長期的に行うことをストーカー行為と定義します。ストーカー規制法で取り締まれる対象は「特定の相手に対する恋愛感情及びその他の好意感情、それが満たされない事に対する怨恨感情」を満たす目的行為に限られています。

・待ち伏せやつきまとい行為
・恋愛感情の押し付け
・交際要求
・誹謗中傷
・無言電話
・文書による迷惑行為
・性的な欲求を満たす為の物品や書類の送付

以上はリアルな現場で相手に対してつきまとう事で精神的苦痛や肉体的な損害を与えるもので、ネットストーカーに対してはしっかりとした対策が取られていません。増え続けるネットストーカー行為に対しても、ストーカー規制法が有効になる方向にはなっています。

ストーカーされた時には警察?探偵?

基本的には「相手の身元が解っている」と警告が相手にされます。警告を無視すると公安委員会がストーカー行為禁止命令を行い告訴して処罰を与える事が出来ます。身元が解らないと警察も動けないのが実情なので、先ずは相手の身元を判明させて証拠を持って警察に相談するのが一番です。

ストーカーは突然現れた!

看護師のAさんは、患者の間でも人気のある働き者。子供の時から、人の役に立つ仕事に就くことを夢見て看護師となりました。ハキハキとしたAさんは医師の間でも「仕事が出来る」と評判で誰からも好かれる人柄です。そんなAさんの平穏な日々は、身勝手なストーカーによりうち壊されるとは誰も想像していませんでした。

ある日、夜勤を終えたAさんはコンビニで買い物をしてアパートに帰りました。ポストには何通かのダイレクトメールに一通の封筒が入っています。Aさんは「何かの勧誘かも知れない」とその封筒は開けずに食事をして眠りについたのです。彼女の眠りを邪魔したのは携帯電話でした。非通知だったのでAさんは電話には出ずに無視を続けます。

ところが何度も何度も掛かってくるので、間違い電話かもしれないと受話器を取ると名前も名乗らずに「封筒は見てくれた?」と聞かれます。「通信販売や勧誘はお断りです」と切ろうとすると「後でゆっくり見てね」と電話が切れました。封筒の中には、Aさんの写真がたくさん入っていたのです。そんなものを見たら誰もがパニックになりますよね。

Aさんも「何これ!気持ち悪い!」とゴミ箱に封筒を投げつけたそうです。この事を同僚に話すと「それ、ストーカーじゃない?警察に言わないとダメだよ!」と注意をされましたが、相手が解らないものをどうする事も出来ないのです。それから何度も封筒は投函され、電話が次々と掛かってきます。非通知なので、着信拒否も出来ずに寝不足になるわ、精神的な負担が体にも現れました。とうとうAさんは勤務中に倒れてしまったそうです。

様子がおかしいと感じた上司が「最近様子が変だけど何かあったのか」かと声を掛けてきました。Aさんも限界にきていたので自分に起きていることを医師に告げたのです。直ぐに友人の弁護士を紹介され、先ずは相手の身元を調べた上でストーカー行為が立証されれば慰謝料請求も可能と伝えられたそうです。

上司の方から話を聞いていた弁護士は直ぐに探偵事務所に連絡を取り、Aさんにストーカー行為を行う相手の特定調査を依頼しました。Aさんもこのままでは体が持ちませんし、精神的にも限界だった為に正式なストーカー調査を頼むことにしたのです。先ずは携帯の履歴を確認しますが、プリペイドカードを使っているためにこちらから身元を割り出すのは難しくなります。有効なのは、自宅のポストに封筒が入れられていることだったので、Aさんの仕事のシフトに合わせて張り込み調査に踏みきりました。

ストーカーを繰り返していた相手は、Aさんがよく立ち寄るコンビニのバイトで「自分のシフトする時間に来るから好意があると思った」と身勝手な想像力でAさんにつきまとい行為を繰り返していたのです。たまたま加害者のシフト時に夜勤明けのAさんが立ち寄っただけなのに、後をつけ回し盗撮をし履歴から携帯電話の番号を調べるとストーカー以外の何者でもありません。

ストーカー行為の証拠は充分ですし、二度とAさんに近寄らない誓約をさせて警察に報告をしました。度重なるストーカー行為は、ストーカー規制法に掛かるために相手は逮捕されAさんは平穏な日常に戻れたのです。

まとめ

一度ストーカー被害に合うとトラウマになり、Aさんは携帯がなると目眩がする後遺症に悩んでいます。とにかく、ストーカー対策は後手に回るほどに精神的にも追い詰められます。おかしいと感じたら、探偵に調査依頼を相談し速やかに解決しましょう。

ストーカーを撃退するなら探偵に協力してもらおう!リアルな事例を紹介します。