LINE/facebook/twitterによる嫌がらせを調査によって解決した調査事例

LINE/facebook/twitterによる嫌がらせを調査によって解決した調査事例

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最近は、無料アプリであるLINEや実名で登録して友人との交流を深めるfacebook、色々な“つぶやき”を書き込むtwitterなど、いわゆる“SNS”を利用される方が増えてきています。そして残念なことに中には、このSNSを悪用して嫌がらせをする人も存在するのです。

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最近は、無料アプリであるLINEや実名で登録して友人との交流を深めるfacebook、色々な“つぶやき”を書き込むtwitterなど、いわゆる“SNS”を利用される方が増えてきています。そして残念なことに中には、このSNSを悪用して嫌がらせをする人も存在するのです。

では、SNSによる嫌がらせ被害に遭った場合、私たちはどうすればいいのでしょうか。ここでは、実際の調査事例を交えながらご紹介したいと思います。

(1)SNSによる嫌がらせ被害は増加傾向にある

twitterやfacebookといった“SNS”はとても便利なものであり、正しく使えば人との交流を深めたり、ビジネスを円滑に進めたりすることができます。しかし残念なことに、中にはこのSNSを悪用し、嫌がらせをしたりなりすましをしたりするなど、SNSを“人を傷つけるための手段”として使ってしまう方がいるのです。

実際、このSNSによる嫌がらせ被害は、年々増加傾向にあります。そういえば少し前に話題になった三鷹の女子高生殺害事件も、Facebookでの出会いがきっかけでしたよね。

■Facebookによる嫌がらせやストーカー被害が急増中

中でも特に深刻なのが、Facebookを悪用した嫌がらせ被害です。

というのもFacebookは、LINEやtwitterとは異なり“本名での登録”が基本となっているため、ストーキングしている相手のアカウントを執拗に追いかけまわしたり、なりすまし登録によってターゲットの名を語りプライベートな写真を無断で投稿したりというように、かなり悪質な嫌がらせができてしまうのです。

(2)嫌がらせをやめさせるには犯人の特定が必須

では、もしもFacebookをはじめとするSNSによる嫌がらせ被害に遭った場合、私たちはどうすればいいのでしょうか。

インターネット上に公開された情報というのは、24時間、世界中の誰もが閲覧可能となります。そのためこれを放置していると、大きな被害を受ける可能性があります。またFacebook情報をもとにストーキングをしたり悪質なメッセージを送ってきたりする場合、例えその相手をブロックしたとしても、再び別アカウントを取得して同じような嫌がらせをする、というようにイタチごっこの繰り返しとなってしまう可能性もあります。

■嫌がらせをやめさせるには犯人を特定する必要がある!

そのためSNSによる嫌がらせをやめさせるには、誰がそのような嫌がらせをしているのか、その犯人を特定することが必須となります。
そして犯人特定後は本人と話をしたうえで、嫌がらせをやめさせるというのはもちろん、必要に応じて法的措置をとることも検討しなければなりません。

■犯人の特定は探偵にお任せ!

では、犯人を特定するにはどうすればいいのか、という話になってきますが、よほどネット関係に詳しくない限り、個人で犯人の特定をするのは不可能でしょう。

そこでSNSによる被害に遭った場合はまず、探偵に犯人の特定を依頼されることをおすすめします。ネット上の書き込み等からは、IPアドレスやMozilla情報、ホスト情報などを取得することができます。そしてこれらの情報をたどっていけば、誰が嫌がらせをしているのか、その犯人を特定することも可能となるのです。

(3)【調査事例】調査によってfacebookによる嫌がらせを解決!

ここからは、実際の調査事例をご紹介します。こういったことも現実に起きていますので、ぜひご参考くださいね。

■Facebookで悪質な嫌がらせをされたW様

W様一家は、W様、奥様、娘さんの3人家族で、3人ともFacebookを利用していました。そんなある日、奥様と娘さんに、同じ人物からの友達申請が届いたのです。そして特に何も疑うことなくこの人物とFacebookで“友達”になった奥様・娘さんのもとには、「背後には注意してね」「今の幸せがいつまでも続くとは思わないでね」といった、不気味なメッセージが数日おきに届くようになります。

もちろん奥様と娘さんはこの人物をブロックしたのですが、次から次へと別アカウントでの嫌がらせが行われます。
そこでW様はこの犯人を突き止めるため、弊社に調査依頼に来られました。

■調査開始→犯人特定

W様の依頼を受け、早速弊社では調査をスタートさせました。

独自のノウハウによってFacebookの書き込み等からいくつかの情報を取得し、その情報をもとにして犯人の割り出しを行ったのです。すると、奥様と娘さんに嫌がらせをしていたのは、ある女性であることが判明しました。そしてその女性というのはなんと、W様の元不倫相手だったのです!

■話し合い→嫌がらせをやめさせることに成功

この調査結果をW様に伝えると、W様は弁護士を交え、犯人の女性と話し合いをしたのだそうです。

・奥様や娘さんに嫌がらせをしていたのは間違いなく元不倫相手であるという客観的証拠
・このまま嫌がらせが続くようであれば法的手段も辞さないということ

の2点を伝え、見事、二度とこういった嫌がらせをしない旨の誓約書を交わすことに成功しました。そしてそれからというもの、Facebook等による嫌がらせはぴたりと止まりました。

この場合、下手をすれば家庭崩壊に至っていたかもしれない事案ですので、W様の迅速な行動が功を奏した、ということができるでしょう。

まとめ:LINE/facebook/twitterによる嫌がらせを調査によって解決した調査事例

FacebookやLINE、twitterによる嫌がらせを受けた場合、まずは誰が犯人なのかということを特定する必要があります。探偵はこういった仕事にかけても“プロ”ですので、困ったことがあれば気軽に相談してみてくださいね。

LINE/facebook/twitterによる嫌がらせを調査によって解決した調査事例