婚約者の素行調査で浮気が発覚!さらに相手は既婚者だった?

婚約者の素行調査で浮気が発覚!さらに相手は既婚者だった?

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結婚を誓い合ったパートナーが実は既婚者だった…。ということは、実はそう珍しい話ではありません。週末になると連絡が取れなかったり、男性の部屋に入れてもらえなかったり…といったように婚約者に関して少しでも怪しい点があるのであれば、探偵に素行調査を依頼されることをおすすめします。

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結婚を誓い合ったパートナーが実は既婚者だった…。ということは、実はそう珍しい話ではありません。週末になると連絡が取れなかったり、男性の部屋に入れてもらえなかったり…といったように婚約者に関して少しでも怪しい点があるのであれば、探偵に素行調査を依頼されることをおすすめします。

婚約者が既婚者だった!というケースは意外と多い

「もうすぐ結婚するはずの婚約者が実は既婚者だった!」

ビックリするような話ですが、実はそう珍しいわけではなく、探偵業界では意外とよくある話です。最近は婚活パーティーや出会い系サイト、アプリなど出会いの場が多様化していることもあり、既婚者が独身と偽って女性と交際する、詐欺まがいの事例が増加しつつあるのです。

そうした既婚者は、自分でも既婚者であることがバレたときのリスクを十分に認識しているため、徹底した秘密主義を貫いています。既婚者が独身であることを偽るためによく使われる嘘には以下の様なものがあります。

・家は会社の独身寮だから、入れることができない(本当は家族がいるので入れられない)
・シェアハウスに住んでいると言う
・仕事が忙しく、週末やクリスマスは会えない
・突然、デートをドタキャンされることが多い
・財布に入っている免許と、名前が違う(偽名を使っている)
・偽名を使っているため、facebookで友だちになろうといっても、やっていないと言う
・財布やかばんを持たせない
・スマホに着信があっても、目の前では必ず出ない
・スマホを絶対に触らせない、肌身離さず持っている
・週末にLINEで連絡をしても、返事が遅い
・離婚したことがある、妻とは別れたと言っている

既婚者とのお付き合いはリスクがいっぱい!

婚約者が既婚者だったという場合、単純に“ショック”という問題だけで済まない可能性もあります。というのも相手の奥様にとってみればあなたは不倫相手であり、修羅場など厄介な事態に陥ってしまったり、慰謝料請求をされてしまったりする可能性があるのです。

被害者である、あなたが加害者として扱われてしまう…。そんな事態を防ぐためにも、婚約者に不審な点がある場合は、その人が既婚者かどうかについて調べておくことをおすすめします。

探偵に依頼すれば相手が既婚者かどうかはすぐにわかる!

婚約者が既婚者かどうかを調べたいという場合、取り得る手段としては

①自力で調査する
探偵に調査を依頼する

という2つの方法があります。

ただし、こういったケースにおいて、自分で調査する、という方法はあまりおすすめできません。というのも対象人物の素行調査は相手にばれないようにするのが鉄則であるところ、顔を知られているあなたが尾行をしたり身辺調査をしたりすると、あっという間にそのことが相手にばれてしまう可能性があるのです。

もしも相手が独身だったという場合、それがきっかけで関係が悪化してしまう、という可能性もありますよね。

探偵の手にかかれば婚約者が既婚者かどうかはすぐわかる!

この点、探偵に婚約者の調査を依頼すれば、相手に知られることなく既婚者かどうかの調査をすることができます。ちなみに対象人物が既婚者かどうかであるかということに関する調査は、探偵の手にかかればすぐにで完了します!
そのため既婚者かどうかを調べるだけであれば、費用もそこまでかかりません。

また、調査の結果婚約者が独身であることが分かったという場合には、探偵に調査依頼をしたということはあなたの心の中に留めておいて、今まで通りの関係を続けていくことができます。

探偵に調査依頼をするということは、単純に彼が既婚者かどうかを調べるということだけではなく、彼との関係を悪化させないためにも有効な手段である、というわけですね。

素行調査によって婚約者が妻子持ちであることが発覚!

では、婚約者に関する調査を探偵に依頼した場合、どういった流れで手続きが進んでいくのでしょうか。ここからは、実際の調査事例をご紹介させていただきます。

Y様の婚約者には引っかかる点が…

今回ご依頼をいただいたY様の婚約者には、以下のような不審点がありました。

・週末は電話をしても出てもらえず、LINEの返事が遅い
・週末はなんだかんだ理由を付けて一緒に過ごしてもらえない
・会うのはY様の部屋かホテルで、彼の部屋には呼んでもらえない

Y様はこういった不審点から「もしかして彼は既婚者なのかも…」と不安になり、相談に来られたのです。

早速調査開始!

Y様の依頼を受け、早速調査を開始しました。

これまでの経験とノウハウを使い、Y様の婚約者についての調査を進めていきました。対象人物を尾行調査することで、既婚者かどうかについては比較的簡単に調べられますので、調査にはさほど時間を要しませんでした。

Y様の婚約者が妻子持ちであることが判明!

そして調査の結果、Y様の婚約者は既婚者で、しかも子供もいることが判明しました。彼は単身赴任中で、妻子と離れて暮らしているのをいいことに、Y様に自分が既婚者であることを告げることなく交際していたのです。

この調査結果をY様に伝えたところ、かなり落ち込んではいられましたがある程度覚悟をしていたところもあり、別れる決心がついたとのことでした。婚約者に不審な点があるという場合、その気持ちを引きずりながらズルズルと関係を続けていくよりも探偵に調査依頼をして事実関係をハッキリさせ、キッパリと決断をしたほうがいいでしょう。無駄な時間を過ごさないためにも、Y様の取った行動は正解だった、と言うことができます。

まとめ:婚約者の素行調査で浮気が発覚し、しかも相手は既婚者だった事例

婚約者が妻子持ちである可能性がある場合、探偵に調査を依頼すれば相手が既婚者かどうか簡単に調べることができます。「彼はもしかして既婚者なのかも・・・」と悩んでいる方は、探偵への調査依頼を検討してみてはいかがでしょうか。

なお、既婚者であることを隠し、婚約していた場合には、相手に慰謝料を請求することもできます。さらに、今回のような「既婚を隠していた」「独身と偽った」状態で交際をしていた場合は、婚約をしていなくても慰謝料請求が可能になります。

婚約者の素行調査で浮気が発覚!さらに相手は既婚者だった?