格差婚で起こりがちな離婚の原因とその対処方法

格差婚で起こりがちな離婚の原因とその対処方法

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収入・社会的地位・家柄・年齢など、格差婚には、さまざまな種類があります。

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収入・社会的地位・家柄・年齢など、格差婚には、さまざまな種類があります。

実は、格差婚は結婚後の離婚率が通常のカップルよりも高いと言われています。そこで、今回は格差婚で起こりがちな離婚の原因と、その対処方法について解説させていただきます。

収入の格差婚

最も多い格差婚が、こちらです。とくに、妻のほうが収入が多い場合に離婚率が高くなる傾向にあるようです。

男性としては、やはり自分が家庭を支える大黒柱であるというプライドがあるためか、妻のほうが収入が高いと、そこに対して引け目を感じてしまい、プライドが傷つき、それに耐えられなくなり、離婚に発展してしまうというケースがあるようです。もし、妻のほうが収入が高い場合は、そのことについてよく話し合い、夫婦それぞれが長所を活かし合い、家事や子育てなどの仕事を分担しあうことで、しっかりとお互いの役割を全うしましょう。自分のほうが収入が上であるが、それに対して夫が引け目を感じる必要はないということを、しっかりと伝えておきましょう。

学歴・社会的地位・家柄の格差婚

結婚した相手の家が、とても由緒正しき家柄だった、親戚がみな東大卒だった、医者や弁護士の家系だった、というような場合に、家族や親戚づきあい、無言の圧力により、離婚に至ってしまうケースがあります。

この場合も、事前のすり合わせが非常に重要になります。親戚がみないい学歴を持っているからといって、それを気にすることはありません。必要な家庭行事・親戚行事があれば、それを事前に夫婦で共有しておきましょう。また、家柄に格差がある場合は、両家の家族が顔合わせをする際は、事前に話を通しておき、お互いが嫌な気持ちになるような言動が避けられるように、手配しておきましょう。

年齢の格差婚

最後に、年齢の格差婚です。いわゆる、年の差カップルというものです。

歳の差夫婦の場合、結婚したからといって、何かが変わるわけではないので、あまり問題になることは少ないかもしれません。収入や家柄については、結婚することでどうしても関係が強くなるため、結婚後に問題が表面化することがありますが、歳の差はそこまで結婚したからといって何か問題が起きることは少ないでしょう。注意しておきたいのが、当然、年が上の方が、先に死んでしまうことが多いということです。そのため、生命保険や死後の財産の管理、友人関係の把握などは、年の差婚の場合、事前に確認しておいたほうがよいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。様々な格差婚の離婚原因と、その対処方法についてご紹介させていただきました。格差婚のご夫婦の方は、是非参考にしてみてください。

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