妻の浮気調査・旦那の浮気調査をして慰謝料請求する方法

妻の浮気調査・旦那の浮気調査をして慰謝料請求する方法

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妻の浮気や旦那の浮気を疑っている、あるいは浮気が発覚したけれど、どうすればいいのかわからない、という方に向けて、妻の浮気調査・旦那の浮気調査をする方法、浮気調査で得られた証拠を使って、慰謝料請求や浮気相手と別れさせる方法などを、詳しくご紹介します。浮気調査にまつわるお悩みは、この記事をチェックすれば、全て解決します。

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妻の浮気や旦那の浮気を疑っている、あるいは浮気が発覚したけれど、どうすればいいのかわからない、という方に向けて、妻の浮気調査・旦那の浮気調査をする方法、浮気調査で得られた証拠を使って、慰謝料請求や浮気相手と別れさせる方法などを、詳しくご紹介します。浮気調査にまつわるお悩みは、この記事をチェックすれば、全て解決します。

まずは妻や旦那の行動から浮気チェック

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妻の浮気や旦那の浮気を疑っているという方も、まずは妻や旦那の行動から浮気をチェックしてみましょう。これらの項目に、3つ以上引っかかる場合は、かなりの確率で浮気をしていると言えるでしょう。

【共通】浮気チェックリスト

・急にスマホ・携帯にロックを掛けた
・スマホの暗証番号が以前と変わっていた
・会社の残業が増えて、帰宅が遅いことが増えた
・休日が不定期になり、いつが休みか伝えない
・趣味や習い事に異様に熱心になっている
・スマホを風呂の脱衣所やトイレにまで持ち込む
・寝室で寝る時、スマホを自分から遠ざけて置く
・スマホの着信履歴やメールを消している
・LINEのやりとりを定期的に消している
・スマホの通知をオフにしている
・facebookやTwitterなどのSNSで熱心にやりとりしている
・金遣いが荒くなっている
・音楽の趣味や服の趣味が変わった
・夫婦の会話が少なくなった
・子どもや自分に対して冷たくなった
・セックスレスになった・回数が減った
・カーナビに行ったことのない場所の走行履歴が残っている
・身だしなみを気にするようになった
・ダイエットを始めた

妻の浮気チェックリスト

・アルバイト・パート先の飲み会が増えた
・パートの出勤予定日を言わなくなった
・突然友だちと飲みに行くといって出て行くことが増えた
・同窓会や高校の友達と会う機会が増えた
・いままで好きだったジャニーズや俳優への興味が薄れている
・髪型を変えた
・化粧品に使う金額が増えた・化粧が変わった

旦那の浮気チェックリスト

・車の中やスーツから自分のものではない香水のにおいがする
・休日出勤や出張が突然増えた(それにもかかわらず、給料は増えていない)
・ヘアワックスを使うようになった

自分でできる13つの浮気調査

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探偵に浮気調査を依頼する前に、自分でできる浮気調査の方法をご紹介しましょう。これらの中から、できそうなものだけ選び、チェックしてみましょう。ただし、下の項目に行くほど、調査の難易度(相手に浮気を疑っていることがバレるリスク)が高くなるため、できそうなものだけ、安全に行いましょう。もし、あなたがパートナーの浮気を疑っているということがバレてしまうと、後々、慰謝料請求をするための浮気の証拠写真を撮るのが非常に難しくなり、結果的に慰謝料を請求できなくなってしまう可能性があります。

スーツポケットや財布の中身(特にレシート)をチェック

あなたの旦那や妻がスーツを着て会社に通勤をしているなら、帰宅後にスーツのポケットや財布の中身をチェックしてみましょう。行ったことのない不審なレストランや居酒屋、アクセサリーやジュエリー、ラブホテルなどのレシートはありませんか?また、見落としがちなのが「コンビニのレシート」です。1人のはずなのに、飲み物やお弁当を二人分購入していたりしませんか?また、財布の中のお金が急に減ったりしていませんか?

スーツのポケットや財布の中身からわかることは、意外にたくさんあります。すみずみまで、浮気の証拠がないかどうかをチェックしてみましょう。

クレジットカードの利用明細をチェック

クレジットカードの利用明細も、財布の中身と同様、浮気をつかむ手がかりの宝庫です。あやしいと思った利用明細は、全てネットで検索をかけてみましょう。明細に記載されている利用先は、一目見てどういった種類の買い物なのかが判別がつきにくいため、コンビニなどわかりやすい利用先名以外は、ネットで検索をかけて、何のお店なのかをチェックすることをおすすめします。特に、ラブホテルはラブホテルの名前ではなく、ラブホテルを経営している会社の名前で決済がされるパターンが多いため、注意が必要です。利用した日付と旦那や妻の行動に嘘がないかをチェックしましょう。残業と言っていたのに、レストランの支払いがされていたり、プレゼントと見られる利用明細がないかどうかを確認しましょう。また、ネットでの宿泊予約などの決済がないかどうかも確認しておくと良いでしょう。

パソコンのネットの閲覧履歴をチェック

あなたの家に夫婦や家族共用のパソコンがあれば、Google ChromeやInternet Explorer、Firefoxなどのウェブブラウザの閲覧履歴をチェックしてみましょう。パートナー専用のパソコンも、中身を見ることができる状況なら同様にチェックをしてみるといいでしょう。

閲覧履歴をチェックするときのポイントは、

・じゃらんや楽天トラベルなどの旅行サイトをチェックしていないかどうか
・ラブホテルを検索していないか
・レストランを検索していないか
・デートスポットを検索していないか
・浮気がばれない方法を検索していないか

などを重点的に見ることです。特に、デートプランを考えたり、浮気の旅行のプランを考える時など、パソコンを利用することが多いため、こうした検索履歴がないかどうかをチェックすると良いでしょう。また、日頃の行動と合わせて、休日出勤の前日にそうした検索履歴がないかどうかを確認しておきましょう。

車の中をチェック

あなたの旦那さんや妻が、普段車を使って通勤や移動をしている場合、帰宅後にこっそり車の中をチェックしましょう。運転席や助手席のサンバイザーに、高速道路の通行券やレシートがはさまっていないか、ダッシュボードやドアのポケットにレシートやゴミが捨てられていないか、また、座席に女性の長い髪の毛などが落ちていないかをチェックしましょう。定番の、「助手席の座席の位置が変わっていないか」を調べることもお忘れなく。

また、カーナビの検索履歴なども確認しておき、仕事にしか行っていないはずなのに、繁華街やホテルへのナビ履歴が残っていないかどうかを調べておきましょう。

行動記録日記をつけておく

旦那や妻の日頃の行動の記録(毎日何時に帰宅して、残業や出張・休日しゅっきんがあったのかどうか)を記録しておくと、他の様々な浮気の証拠と合わせることで、強力な浮気の証拠となります。たとえば、ラブホテルのレシートがスーツのポケットから見つかれば、その日の旦那の行動を行動日記で確認し、「休日出勤」となっていれば、仕事と嘘をつき、浮気をしていたことがわかります。

それ以外にも、この行動記録は、今後探偵に浮気調査を依頼する際にも非常に役立ちます。というのも、いつ旦那や妻の帰りが遅くなり、いつ休日出勤するかの傾向をつかむことができるため、「いつ浮気をするのか?」の予測を立てることができるようになり、浮気をすると思われるあやしい日にピンポイントで浮気調査を行うことで、調査費用を安くおさえて浮気の証拠写真を撮ることができます。このように、浮気が疑われる妻や旦那の行動記録を日記に付けておくことは様々役に立つため、ぜひ記録を残しておきましょう。

スマホのネットの閲覧履歴をチェック

家のパソコンと同様に、妻や旦那のスマホの中身を見ることができれば、ネットの閲覧履歴をチェックしておきましょう。iPhoneであればsafari、AndroidであればChromeといったアプリがウェブブラウザ(インターネットを閲覧するためのアプリ)になるため、こちらのアプリを探し、閲覧履歴を確認しましょう。

ネットの閲覧履歴は日付毎に並んでいるため、最近外出があった日の前後や、休日出勤、泊まりがけでの出張があった日の前後に、あやしい検索履歴(旅館やホテル、ラブホテルやレストランなど)がないかどうかをしっかりチェックしておきましょう。また、浮気相手へのプレゼント選びにスマホを使う方も多いようです。あなたが貰う予定のないような指輪やネックレス、女物の高級ブランドのバッグなどを検索していたら…浮気を疑ったほうが良いでしょう。

スマホのメール履歴や通話履歴をチェック

さらに、旦那や妻のスマホの中身を見ることができる(気づかれずにロックを解除できる)場合には、メールの送信履歴や通話履歴をチェックしてみましょう。見知らぬ異性とやりとりをしていませんか?デートや浮気を匂わせるようなやりとりはしていませんか?

ここで、一つ注意して欲しいのが、浮気相手の名前をわざと同性の会社の同僚の名前として登録しておいて、浮気の発覚を防ごうとしている場合があるため、たとえ登録名が同性の名前になっていても、やりとりをしっかりと確認しましょう。さらに、メールの送信履歴・受信履歴をしっかりと照らしあわせて、不自然に会話が途切れている部分がないかどうかをチェックしましょう。不自然に会話が途切れていれば、その部分のメールが削除されている可能性があります。メールの削除=見られては困る内容となるため、浮気の危険性が高いといえます。

さらに、メール履歴・通話履歴の両方に言えることですが、削除されていると、最大保存件数よりも少ない件数が残されているはずです。最大保存件数が100件なのに、通話履歴が98件しかないということは、通話履歴が意図的に削除されているということです。これも、非常に浮気・不倫の可能性が高いといえるでしょう。

LINEのやりとりをチェック

続いて、旦那や妻のスマホの中身を見れる場合は、LINEのやりとりもかかさずにチェックしましょう。ただし、注意が一つ。未読のトークはけして開いてはならない、ということです。未読のトークをあなたが開いてしまい、既読をつけてしまうと、誰かにLINEを見られたことがバレてしまいます。あやしい内容が含まれていそうでも、未読の場合はグッと我慢して、未読状態のものがなくなっていたときに確認するようにしましょう。

LINEをチェックする際に見ておきたいポイントはいくつかあります。ひとつめは、非表示リストに追加されている人がいないか、という点です。非表示リストとは、トークが来ればトークのやりとりをすることができるが、友だちリストには名前を表示させないという機能です。そのため、「普通の友人」であれば、この非表示リスト機能を使って友だちリストから名前を隠す必要はありません。つまり、この非表示リストに追加されている人が、浮気相手である可能性が非常に高いということです。

つぎに、トーク画面の右上にある「∨」のマークをタップしてみてください。そうすると、「招待」の右に「通知OFF」あるいは「通知ON」というマークが表示されているのが確認できるはずです。このマークが「通知ON」になっている場合は要注意が必要です。というのも、これは個別にその人からのLINEは通知をOFFにするという機能になります。このマークが「通知ON」の表示になっているということは、「このボタンを押せば、通知をONに切り替えます」ということになるため、現在は通知が個別にOFFにしているということになります。つまり、その人からのLINEの通知を誰かに見られたら困るので、個別に通知をOFFにしているということになるのです。そのため、この個別通知OFFをしている人は、浮気相手の可能性が非常に高いということになります。

もし、LINEのやりとりで浮気をにおわせるようなあやしいやり取りを見つけたら、スクリーンショットをとるのではなく、旦那や妻のスマホごと、写真を取るようにしましょう。そのほうが、画像の修正や合成がしにくいため、証拠能力が上がる傾向にあります。

facebookやtwitterのやりとりをチェック

旦那や妻のPCあるいはスマホを見れる状況にあるなら、facebookやTwitterのメッセージやDMのやりとりをくまなくチェックしておきましょう。LINEやメールではバレることを警戒して、これらのSNSでメッセージやDM(二人にしか見えないメッセージ)で浮気相手とやりとりをするようにしている不倫カップルがいるようです。

また、配偶者のPCやスマホを見ることができない場合でも、妻や旦那のSNSののアカウントが分かれば、友だちリストやフォローしている人のリスト、投稿内容、リプライの内容をチェックすることで、浮気の有無、浮気相手を特定することができます。あなたの旦那や妻の投稿に毎回いいね!をしている異性や、何度もリプライを交わしている異性がいませんか?そうした人がいれば、アカウント名や名前を記録しておき、今後も注意深く投稿内容をチェックしておきましょう。直接的な投稿は避けているかもしれませんが、いっしょに行ったレストランの食事の写真などを投稿している可能性があります。それらの写真に、見切れるようにあなたの知っている妻や旦那の服やスマホが写り込んでいる可能性があります。写真の一枚一枚まで、注意深くチェックしましょう。

GPSロガーを使って行動調査

GPSロガーという機器をご存知でしょうか。GPSロガーは、設置すると、24時間欠かさずに電池が持つまで(通常1週間程度は電池が持ちます)、GPS位置情報を発信・記録し続ける機器です。Amazonなどのネット通販でも数千円で購入することのできる機器です。

これを、旦那の車や妻のかばんの中にしのばせることで、あなたが離れているときの旦那や妻の行動を把握することができます。ラブホテルにいることが分かればそれで浮気が確定しますが、それ以外にも、残業だと言っていたのに、繁華街にいる場合や、出張と言っていた場所とは違う場所にいたりなど、予定と食い違う場所にいる(= 浮気の可能性大)ことを把握できます。また、GPSロガーを使えば、普段の行動パターンや浮気相手の家の特定にも繋がる場合があるため、非常に有効な自分でできる浮気調査の手段と言えるでしょう。

ただし、注意して欲しいのが、車などに仕掛ける場合はバレにくいのですが、相手の所持品(かばんやリュックなど)にしのばせる場合は、バレてしまう可能性もあるため、隠す場所は厳重に注意して選びましょう。

盗聴器・ボイスレコーダーを設置して浮気調査

盗聴器・ボイスレコーダーを使用して浮気調査をするのも、浮気の有無を確認するためには、非常に有効な手段と言えます。もし、あなたの留守中に妻が家に浮気相手を連れ込んでいるかもしれない、と疑われている方は、リビングや寝室に盗聴器・ボイスレコーダーを設置することで、あなたの留守中の妻の言動を把握することができます。たとえ、家の中には招いていなくても、浮気相手と電話をしている声を確認することができる場合もあります。

さらに、あなたの旦那や妻が車移動の場合は、車にボイスレコーダーや盗聴器を設置しておけば、誰を乗せたか、誰と車の中で会話をしたか、その会話内容を全て把握することができるため、確実に浮気の有無を確認することができるでしょう。ただし、こちらの盗聴器も、仕掛けていることはけしてバレないようにしましょう。

自分で尾行調査をする

こちらの方法は、まず素人の方にはおすすめできません。自分で尾行調査をする場合、変装をする必要がありますが、それでも、四六時中いっしょにいるパートナーには、あなたの背格好や雰囲気で、あなたであるとバレてしまう可能性が非常に高いのです。尾行調査は、常に後ろに同じ人がいるということになるため、振り返ったときや、道を曲がる時など、視界に自分の妻や夫が入ったら、気づかれてしまいます。

旦那や妻の行動を把握したい、浮気相手が誰なのか特定したいという気持ちはわかりますが、自分で尾行調査をしてしまうことで、結果的にあなたの尾行がバレてしまい、浮気の証拠をつかむことが難しくなるというケースが非常に多く見られるため、この方法はおすすめしません。

浮気の証拠写真の撮影をする

こちらの方法も、自分で尾行調査をする方法と同様に、一般の方にはおすすめできません。尾行調査よりもさらに難易度が上がります。浮気の証拠写真を撮るためには、ラブホテルに入る瞬間の写真をおさえなければならないわけですが、それには「尾行+ロケハン+写真撮影」を同時にこなさなければなりません。ラブホテルを利用するのは夜のことが多いですから、写真撮影自体も非常に難易度が高いものになりますし、人にばれないように、カメラを向けることは、非常に難しいため、おすすめできません。(町中であなたに向かって突然カメラをかまえられたら、不審に思いますよね)

自分で手に入れられる浮気の証拠では慰謝料請求が難しい?

自分で浮気調査をする前に、知っておいてほしいことがあります。

それは、自分で手に入れられる浮気の証拠では慰謝料請求が非常に難しいということです。配偶者の浮気で慰謝料請求をするために必要な、法的に認められている浮気の証拠というものは、「ラブホテルや旅館などの宿泊施設、あるいは愛人宅などに、浮気相手とふたりで入っていく瞬間の写真や動画」になります。つまり、LINEのやり取りやラブホテルのレシートなどでは、裁判や調停で法的に証拠能力があるとは認められないのです。

なぜなら、法律で、不貞行為とは「婚姻関係にありながら、配偶者以外と継続的に肉体関係をもつこと」と定められており、これを立証する必要があるためです。そのため、これを立証する証拠として、「ラブホテルや旅館などの宿泊施設、あるいは愛人宅などに、浮気相手とふたりで入っていく瞬間の写真や動画」が浮気の証拠として認められているのですが、これを素人が撮影することはほぼ不可能であるため、あなたの旦那や妻、浮気相手に慰謝料請求をしたいなら、必ず事前に探偵に浮気調査を依頼し、浮気の証拠写真を撮ってもらう必要があります。

逆に言えば、この浮気の証拠写真さえあれば、旦那あるいは妻と浮気相手の双方から、確実に慰謝料をもらうことができます。

探偵に浮気調査を依頼する前にしておきたい準備

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実際に、探偵に浮気調査を依頼するにあたって、スムーズに調査をすすめるために、事前にしておきたい準備について、解説させていただきましょう。

調査対象者(旦那や妻)の情報をまとめておく

まず、調査を依頼するにあたり、調査対象者(= 浮気をしていると思われる妻や旦那)の情報を探偵に伝えるためにまとめておきましょう。まとめておきたい情報は以下のものです。

・名前と年齢
・顔と身体全体が写っている写真
・身長・体重
・職場の名前と住所、勤務地や部署
・単身赴任をしているなら住んでいる場所・住所
・調査対象者の車の車種、ナンバー
・通勤に利用する交通機関
・調査対象者の携帯番号
・調査対象者が定期的に立ち寄る場所(コンビニや弁当屋、居酒屋、スポーツジムなど)
・証拠になりそうなレシート等

浮気相手に関する情報をまとめておく

さらに、あなたの旦那や妻の浮気相手についても、知っている情報があれば、同様にまとめておきましょう。特に、自宅住所や勤務先、通勤で使う駅、顔写真など、個人を特定し、尾行調査を行うための情報があると、調査がスムーズに進みます。

しかし、浮気相手の情報が全く無いという方も心配はいりません。浮気調査では、浮気相手の身元特定(浮気相手は誰なのか、どこに住んでいるのか、勤務先はどこなのか)を目的とした調査も含まれているため、浮気の有無や浮気の証拠写真の撮影を行う中で、浮気相手の特定も行います。あなたの旦那や妻の行動を調査する中で、必ず浮気相手と会う機会が発生するため、それを起点として、浮気相手の情報や身元の特定が可能になります。

浮気をしそうな日を予測しておく

浮気の証拠を得るために、夫や妻が浮気をしそうな日を予測しておくことも、非常に有効です。浮気相手と会っていそうな日を特定するためにも、日頃から妻や夫の行動記録をつけておくことは非常に重要です。毎日何時に帰宅して、外出の予定があれば、どんな理由で外出すると言っていたかも記録しておきましょう。

・定期的に何曜日が残業で、何曜日は定時で帰宅する
・週末は毎週欠かさず飲み会と言って遅い(本当かどうか不明)
・パートに行くのは何曜日か
・休日に出かけるのは何時から何時か

浮気をしそうな場所を予測しておく

浮気しそうな日を予測するのと同様に、浮気をしそうな場所を予測・特定しておくことも浮気調査をスムーズにすすめるために非常に有用です。具体的には、浮気相手との逢瀬で使っている、ラブホテルや、よく行くレストラン・居酒屋、待ち合わせの駅、場所、共通の趣味を楽しめる場所(テニスコートや釣り、スキー、スノボなど)、よく行くデートスポットなどです。

特に、よく利用しているであろうラブホテルがわかれば、浮気調査がスムーズに進みます。しかし、そこまでの特定は難しいので、浮気調査をすすめる中で自然にそうした行動傾向は把握できるため、あまり心配はいりません。

浮気調査の後、どうしたいかを考えておく

浮気調査を行い、浮気の証拠写真や浮気相手の身元がわかったら、どうしたいのかを事前に考えておきましょう。これは浮気調査の目的は何なのか?を考えるということです。

大きく分けて、浮気調査の目的は以下の様なものです。

・旦那や妻と離婚して、(配偶者と浮気相手の双方に)慰謝料請求をする
・浮気相手と別れさせて、夫婦関係を修復する
・離婚はしないが、浮気相手に慰謝料請求をする

探偵に浮気調査を依頼する方法

続いて、実際に探偵に浮気調査を依頼する方法を解説させていただきます。

浮気調査の依頼件数

そもそも、浮気調査を利用する人ってどれくらいいるの?というご質問を頂くことが多いのですが、具体的な統計調査が行われていないため、正確な数値をご紹介することができませんが、離婚件数は毎年増加傾向にあり、ある探偵社では、浮気調査の依頼件数は、10年前に比べて2倍程度になっているというデータもあります。

つまり、離婚自体が増えており、その中で離婚原因が浮気や不倫である率も高く、それに応じて浮気調査の依頼も非常に増えている、という状態です。さらに、探偵に依頼される調査の8〜9割が浮気調査であるという探偵事務所が多く、昨今では一般のかたでも、ネットで検索をすれば慰謝料請求や離婚に対する知識が簡単に得られるため、慰謝料を簡単にとるために、探偵に浮気調査を依頼し、浮気の証拠写真を撮って欲しいと依頼されるケースが多いようです。

【浮気調査の依頼方法①】探偵事務所を自分で探し、直接依頼をする

探偵に浮気調査を依頼する方法としてまずあげられるのが、自分で探偵事務所を探し、直接依頼する方法です。

こちらのページには、全国の探偵事務所の情報が網羅されているため、ご自身のお住まいの地域から、自分で調査費用や口コミの評判を見ながら、探偵を探すことができます。

ただし、探偵に浮気調査を依頼するのは、ほとんどの人が初めてということもあり、どんな探偵事務所がいいのか、信頼できるのか、ちゃんと調査をしてくれるのか、調査費用は妥当なのか?といった点が、自分だけで探偵事務所を探すと、わかりにくいといったデメリットが有ります。

【浮気調査の依頼方法②】探偵紹介サービスを利用する

「どんな探偵がいいのかわからない、おすすめの優良探偵事務所を教えてほしい」といった時に、有効な浮気調査の依頼方法が、「探偵紹介サービス」を利用するというものです。

探偵見積もりドットコムでは、全国2000社の中から、厳しい審査基準と厳正な審査を行った優良な探偵事務所のみを、お客様のご状況に応じて紹介するサービスを無料で提供しています。こうした、探偵について知り尽くしたプロフェッショナルに、おすすめの探偵事務所を紹介してもらうのも、探偵に浮気調査を依頼する一つの方法です。

こうした、探偵紹介サービスを利用し、間に第三者が入ることで、しっかりとした実績と過去の評価に裏付けされた、信頼できる探偵に浮気調査を依頼することが可能になります。

【浮気調査の依頼方法③】浮気調査の一括見積もりサービスを利用する

「浮気調査の相場ってどれくらいなの?」「探偵に電話をして見積もりをもらったけど、ちょっと高すぎない?」「これって適正価格なの?」

浮気調査を依頼しようと色々調べていても、浮気調査の費用の適正価格や相場は非常にわかりにくい、というのが実際のところです。これは、浮気調査の費用というのは、お客様のご状況に応じて大きく変化するということ、また、探偵事務所によって、浮気調査費用の料金体系が大きく異なり、同じ調査でも、調査費用に十数万円の差が出てきてしまうといったことに原因があります。

これらを解決する一番の方法は、複数の探偵社に自分の状況で浮気調査をした場合いくら調査費用がかかるのか、見積もりを取るということになるのですが、自分で問い合わせをして、1社ずつ見積もりをとるのは時間も手間もかかり、非常に面倒な作業になります。

そこで、探偵見積もりドットコムのような、自分の住んでいる地域の複数の探偵社に無料で一括見積もりができるサービスを利用すると、時間と手間が省け、さらに自分が依頼したい浮気調査費用のだいたいの相場もわかり、調査費用が安い探偵事務所をかんたんに探すことができます。

浮気調査の費用の相場はいくら?

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一般的な浮気調査・不倫調査の調査費用の相場は、20万円〜30万円となっています。浮気調査の料金は「離婚・慰謝料請求」を前提とするかどうかによって大きく異なります。離婚・慰謝料請求を前提とする調査の場合、複数回にわたる不貞行為の証拠が必要になり、その分、調査期間が長くなる傾向にあります。

一方で、「真実を知りたい」「不倫をやめさせて夫婦関係を修復したい」といった目的の場合、一度の調査で「異性と会っているか」「不倫相手の身元」が分かれば充分な場合もあるため、調査費用も安くおさえることができます。

浮気調査の費用を安くおさえる方法

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浮気調査の費用は、できるだけ安く抑えたい、というのが正直なところですよね。ここからは、その「浮気調査の費用をできるだけ安く抑える方法」をご紹介させていただきます。

浮気調査の見積もりを複数社に出す

探偵に浮気調査を依頼する方法の項でもご紹介させていただきましたが、浮気調査の費用は、どこの探偵事務所に依頼するかによって、同じ調査内容でも、その料金が大きく変わります。そのため、複数の探偵事務所に浮気調査の見積もりを出すことで、その中から自分の予算にあった探偵事務所に浮気調査を依頼することができます。

同じ調査内容でも、調査費用には数十万円もの差がひらくこともあるため、結果的に、複数社に見積もりを出すことで、数十万円もの調査費用を節約することができます。探偵見積もりドットコムを利用すれば、1分程度で終わる入力で、簡単に複数社への見積もり依頼をすることができます。

口コミ評価の高い優良な探偵に浮気調査を依頼する

優良な探偵事務所を探しだし、浮気調査を依頼することも、調査費用を安くおさえることにつながります。クチコミ評価の高い優良な探偵に調査を依頼すると調査費用が安くなるのは、以下の様な理由からです。

・調査能力が高いため、調査が短期間で終わる
・事前のヒアリングや事前調査が充実しているため、最短期間で目的達成までたどり着ける
・そもそも、調査員1名あたりの時間単価が安い

しかし、こうした優良な探偵を自分で探しだすのは難しいため、探偵見積もりドットコムのような無料の探偵紹介サービスを利用すると良いでしょう。実際に調査を依頼した方からのフィードバックを元に、評価の高い探偵事務所の紹介を無料で受けることができます。

浮気調査してほしい対象者・浮気相手の情報をできるだけ詳しく伝える

あなたの知りうる限りの、妻や旦那などの調査対象者と、浮気相手に関する情報を探偵に伝えることで、無駄のない調査計画を立てることが可能になり、さらに調査の成功確率も上がるため、結果的に、調査に必要な時間を減らすことができ、浮気調査の費用を安くおさえることにつながります。

例えば、事前に浮気相手の勤務地や調査対象者の行動パターンを把握しておくことができれば、それらを知るための調査をしなくてすむようになります。このように、情報のひとつひとつが調査の精度を上げ、調査時間の短縮につながります。

浮気調査の対象者の移動手段を細かく伝える

浮気調査を行う上で、最も困るのが、「調査対象者の移動手段がわからないこと」です。

というのも、調査対象者が徒歩移動なのか、自転車移動なのか、車移動なのか、電車移動なのかが事前にわからない場合、「徒歩で尾行する調査員」「バイクで尾行する調査員」「自転車で尾行する調査員」というように、万一に備えて様々なパターンの調査員を配備しておくしておく必要が生じるため、その分余計に調査費用がかさんでしまいます。

事前に旦那や妻の移動手段を細かく伝えておくことで、調査対象者を見失うリスクも格段に減ります。駅までは自転車で、そこからは電車、会社の最寄り駅からは徒歩移動、といったように、細かく移動手段を伝えておきましょう。

浮気調査してほしい場所を事前に目をつけておく

「夫の退勤時間がこれくらいなので、会社から後をつけてほしい」「おそらくここで待ち合わせをしているのでここから調査をしてほしい」「ここのラブホテルを使っている可能性が高い」

といったように、事前に旦那あるいは妻、浮気相手が必ずあらわれるであろう場所に目をつけておき、それを探偵に伝えることで、事前調査の必要がなくなるため、調査費用を安くおさえることにつながります。もちろん、こうした決定的な場所が事前にわからない場合も、そうしたケースでは自宅から調査を開始するなど、調査方法は様々なパターンがあるためご安心ください。

浮気や不倫をする可能性がある日を予想しておく

あなたの旦那や妻が浮気相手と会うであろう日を特定しておくことは、調査費用を安く抑えるために非常に重要なことです。

「1ヶ月間、夫をつけてほしい」という場合と、「◯月◯日の19時から妻の浮気調査をしてほしい」という場合では、調査費用が大きく変わるというのは御理解いただけると思います。そのため、事前に妻や夫の行動スケジュールを把握しておき、週末に家をあけることが多いのか、平日の昼間に浮気をしているような兆候があるのかなどを注意深く観察しておくとよいでしょう。

自分でできる浮気調査をしておく

以上、ご説明したように、探偵に浮気調査を依頼する前に、自分でできる浮気調査をしておき、それらの情報を探偵にわたすことで、調査費用を大幅に安く抑えることができます。ただし、あまりやりすぎて、妻や夫に浮気に気づいていることがバレてしまうと、浮気の証拠写真を得ることが非常に難しくなります。そのため、自分で調べる場合も、配偶者には絶対にバレない安全な範囲で行いましょう。

旦那や妻に慰謝料請求をする方法

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浮気調査が終わり、浮気の証拠写真さえ掴んでしまえば、浮気をしていた旦那や妻、浮気相手に慰謝料請求をするのは非常に簡単です。

慰謝料に関する話し合い(示談)を行う

不倫・浮気の証拠を集め、誰に慰謝料を請求するかを決めたら、次に慰謝料を請求する相手(夫あるいは妻と浮気相手)と話し合い・示談で慰謝料の金額の交渉を行います。協議の結果、慰謝料の金額、支払い方法に合意が得られれば、成立となります。その際、慰謝料の金額、支払い方法、支払期限等については、かならず離婚協議書にまとめ、さらにそれを公証役場に持込み、公正証書という法的拘束力のある書面にしておきましょう。

また、話し合い・示談の際に、浮気の証拠が無いと相手が慰謝料の金額に対し減額を求めたり、支払いを拒否する可能性があります。また、もし話し合いで慰謝料の金額についての合意が得られなかった場合、浮気の証拠を集めることが非常に困難になります。(相手が慰謝料を増額されないように証拠を隠滅するため)そのため、慰謝料を請求する際は必ず事前に浮気の証拠を撮っておきましょう。

離婚協議書をかんたんに公正証書にする書き方については、こちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。もし、この話し合い・示談で合意が得られない場合、次の内容証明の送付にうつります。

内容証明郵便を送付する

もし、話し合いで慰謝料金額に合意が得られなかった場合、支払いを拒否された場合は慰謝料の金額、支払期限、支払い方法を記載し、さらに支払いがなければ法的措置にうつる旨を記載したものを、内容証明郵便として相手に送付しましょう。

内容証明郵便を送ることにより、こちらの本気度が伝わり、裁判沙汰になったら面倒だ、という思いも相手に与えることができるため、支払いがスムーズに進むケースがあります。もし、これでも慰謝料の支払いに応じない場合は、次の調停・裁判での慰謝料請求にうつります。

慰謝料請求の調停・裁判を起こす

もし、話し合いでも、内容証明郵便を送付しても慰謝料の支払いに同意が得られない場合、調停を起こすことになります。調停は、話し合いの延長のようなもので、夫婦と浮気相手の間に、調停委員が入り、両者の言い分、慰謝料金額についての話し合いについて仲裁を行ってもらうことができます。調停には弁護士は不要で、1人で最寄りの家庭裁判所にて、調停の申請を行うことができます。

もし、朝廷でも慰謝料に関する合意が得られない場合、裁判所に慰謝料請求の訴えを起こす必要があります。その際は弁護士が必要となるケースがほとんどで、さらにこちら側が弁護士をつけることで、相手が諦める可能性もあるので、裁判をする際には早めに弁護士へ相談しておくと良いでしょう。

浮気調査によって得られた浮気の証拠の利用方法

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浮気調査によって得られた浮気の証拠写真は、慰謝料請求以外にも、様々な使いみちがあります。

・浮気に気付いていることを気付かせる
・冷静に話し合いに持ち込み、今後改心してほしいと伝える
・相手から離婚をつきつけられた際に、離婚を拒否する材料として使う
・浮気相手に浮気の証拠写真をつきつけ、夫や妻と別れなければ慰謝料請求をすると伝え、別れさせる
・浮気を理由に離婚に持ち込む

旦那や妻と浮気相手を絶対に別れさせる方法

なかでも、「浮気相手に浮気の証拠写真をつきつけ、夫や妻と別れなければ慰謝料請求をすると伝え、別れさせる」という利用方法での浮気調査の依頼は多く、実際に浮気相手と完全に縁を切らせるための方法として、非常に有効な方法です。

というのも、こちらが浮気の証拠写真を突き付け、書面で「妻や夫と今後一度でも会った場合は、慰謝料を◯◯万円支払う」という念書を書いてもらえば、こちらがどれだけ本気なのかが伝わり、もし不倫関係を継続した場合は、数百万円の慰謝料を支払わなければいけないということが、現実味を持って認識できるため、数百万円を支払うリスクを負ってまで、不倫関係を続けるひとはいないからです。

まとめ

いかがだったでしょうか。妻の浮気調査・旦那の浮気調査をする方法、浮気調査で得られた証拠を使って、慰謝料請求や浮気相手と別れさせる方法など浮気調査と慰謝料請求にまつわる様々なお悩みを解決するための方法を詳しくご紹介させていただきました。

浮気調査は、お客様の置かれている状況により、大きく調査費用が変動します。さらに、どの探偵に依頼するのかによっても、その調査費用が大きく変わります。そのため、探偵に浮気調査を依頼する際は、複数社に調査費用のお見積りを出してもらうことを強くおすすめします。探偵見積もりドットコムでは、無料で複数社から浮気調査の費用を一括見積もりすることができます。

旦那の浮気や妻の浮気でお悩みの方は、是非一度相談してみてください。

【参考】
一般社団法人東京都調査業協会
警視庁
警察庁
日本弁護士連合会
裁判所

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考えられている方は必見!

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