婚約者の結婚調査をしたら、既婚者であることが発覚!

婚約者の結婚調査をしたら、既婚者であることが発覚!

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「事実は小説よりも奇なり」という言葉は、探偵のためにあるような言葉かもしれません。

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「事実は小説よりも奇なり」という言葉は、探偵のためにあるような言葉かもしれません。

依頼者様からのご相談で、「婚約者が浮気をしているかもしれないので、調査をして欲しい。」と、結婚調査を依頼されました。調査を進めたところ、その婚約者の男性は子どもも妻もいる、既婚者であることが発覚したのです。

はじめはただの浮気調査のつもりだった

依頼者様は20代後半の女性。交際して2年の婚約者の最近の行動が怪しく、浮気を疑っているため、浮気調査・結婚調査をしてほしいというご依頼でした。はじめは、ただの浮気調査だと思い、調査をされていたそうですが、調査をすすめていくうちに、どうやらこの婚約者の男性には家族がいるということが発覚しました。

婚約者は離婚したと言っていた

そこからは、目を覆うような修羅場が展開されました。依頼者の女性は怒り心頭で、婚約者の男性からは、「数年前に離婚をした」と聞かされており、子どももいなかった、と言われていたそうです。このまま、関係を続けると依頼者様の側が不倫として慰謝料請求をされかねない、ということで、「自分は交際男性が既婚者であることを知らなかった」ことを証明できるLINEのやりとりなどの証拠をしっかりと保存し、きっぱりと関係を断ち切るようにおすすめしました。

人格権侵害の不法行為で、元婚約者に慰謝料請求を実行

もちろん、婚約までしていたわけで、さらには20代中盤から20代後半という女性としても非常に大事な時期を、棒に振ってしまった依頼者様の怒りはこれでおさまることはなく、元婚約者のこの既婚男性を人格権侵害の不法行為で慰謝料請求を行われたそうです。慰謝料としては、150万円程度支払われたようです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

婚約者が浮気をしているかもしれないと、結婚調査をしたら、実はその人が既婚者で子どももいた、という調査事例をご紹介させていただきました。今回の依頼者様のように、数年を棒に振ってしまうのは、本当に悲劇とも言える出来事です。もし、あなたの婚約者が少しでも怪しい、もしかして既婚者?浮気をしている?と疑われている方は、一度探偵に浮気調査・結婚調査の相談をすることをおすすめします。

婚約者の過去や現在の行動に
不安を抱えられている方は必見!

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