妻の浮気を見抜き、不倫相手を特定して慰謝料請求・離婚をする方法

妻の浮気を見抜き、不倫相手を特定して慰謝料請求・離婚をする方法

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妻の浮気の見抜き方から、不倫相手を特定する方法、そして不倫相手と妻を別れさせる方法、慰謝料請求をして離婚をする方法まで、妻の浮気問題を解決するための様々な方法をご紹介。妻の浮気にお悩みの方は、こちらの記事に一度目を通して頂ければ、現在お悩みの妻の浮気に対する解決方法が必ず見つかります。

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妻の浮気が発覚したら、あなたはどうするでしょうか。あるいは、「妻が浮気をしているかもしれない。それを確かめたい。」と思ったら、あなたはどのように行動されるでしょうか。

今回は、そんな妻の浮気の見抜き方から、不倫相手を特定する方法、そして不倫相手と妻を別れさせる方法から、慰謝料請求をして離婚をする方法まで、妻の浮気問題を解決するための様々な方法をご紹介します。妻の浮気にお悩みの方は、是非参考にしてみてください。

こちらの記事に一度目を通して頂ければ、現在お悩みの妻の浮気に対する解決方法が必ず見つかります。

浮気と不倫の違い

さきほど妻の浮気、と言いましたが、そもそも浮気と不倫という言葉は若干意味が違うのをご存知でしょうか。

浮気の定義とは

浮気という言葉には、浮ついた気持ち、転じて恋人や配偶者がいながら、他の異性と肉体関係を結んでしまうこと、好きになってしまうことという意味があります。一般的に使われている意味と同様です。

不倫の定義とは

一方で、不倫の正確な定義は、既婚者でありながら、配偶者以外と肉体関係を結んでしまうことという意味があります。本来、不倫とは「倫理から外れたこと」を指します。この場合は、倫理から外れたこと=既婚者でありながら配偶者以外と肉体関係になってしまうことを指します。自分が既婚者ではないが、既婚者と交際してしまう、肉体関係になってしまうことも、不倫と呼ばれます。

なぜ妻は浮気をするのか

続いて、なぜ妻が浮気をするのかを解説していきましょう。妻の浮気を見抜いたり、浮気を防いだり、妻の浮気に対して正確な対処をするためには、なぜ妻が浮気をしてしまうのかといった理由・原因を理解しておくことが大切です。

なぜなら、多くの場合、妻の浮気は男性の浮気とは異なる性質を持つからです。

妻が浮気に走る理由

妻が浮気に走る理由は、大きく分けて3つあります。それぞれご紹介していきましょう。

妻が浮気に走る理由としてまずあげられるのは、「夫や家庭への不満」です。これは、具体的に言うと、夫から充分に愛されていると感じていなかったり、家庭に居場所がないと感じてしまうことによって、「もっと他人から必要とされたい」という思いを満たすために、浮気に走ります。気持ちが満たされていないから、それを満たすために浮気をしてしまうというパターンです。

次に、妻が浮気に走る理由としてあげられるのが、「夫から女として扱われず、逆に自分を女性として求めてくれる人に出会った」というものです。これは、夫婦関係が冷め切ってしまう、あるいは家族としては良い関係を保っているし、愛されているとは実感しているものの、女性として求められていないと感じてしまっている状況で、自分のことを女性として扱い、女性として求めてくれる男性に出会ってしまって浮気をしてしまう、というものです。多くの場合、職場やアルバイト・パート先での社員や同僚とこうした関係に陥ってしまうことがあります。

最後に、妻が浮気に走る理由としてあげられるのは、「セックスレス」です。性欲があるのは男性だけではありません。女性は、男性とは異なり、同時に複数人と肉体関係を結びたいと思う生き物ではありません。しかし、性欲は確かに存在するのです。本来、そうした性的欲求を解消できるはずのパートナーとセックスレスに陥ってしまうと、女性でも浮気に走ってしまう可能性があるのです。

旦那の浮気と妻の浮気の違い

妻の浮気が旦那の浮気と一番違う理由はどこにあるでしょうか。それは、旦那の浮気は「身体の浮気」であり、妻の浮気は「心の浮気」であるという点です。

夫の浮気は、多くの場合、妻とセックスレスになってしまったから、魅力的な女性がいたから、セックスを妻以外の女性と楽しみたいからという理由でしてしまうことが多いのです。つまり、これは身体の浮気です。しかし、妻の浮気はこれとは根本的に異なります。

妻の浮気は、そもそもは必ず「気持ちの満たされなさ」から始まっており、けして身体の関係だけの浮気ではありません。つまり、妻が浮気をする場合は、不倫相手のことを好きになっている場合が多いのです。

男性は、浮気をしながらも、「妻のことは愛している」と答える方が一定数います。しかし、妻の浮気の場合、浮気をしている時点で、夫に対する愛情は消え去っており、不倫相手のことを本気で愛しているというパターンが多いのです。そのため、妻の浮気は気づいた時にはもう手遅れという場合が非常に多く見られます。

浮気をしてしまいがちな妻の特徴

浮気をしてしまいがちな妻には、共通の特徴が見られます。浮気をしてしまいがちな妻の特徴としては、以下の様なものがあげられます。

自己評価が低い女性

「私なんて」「ブスだから」と言った、自分を卑下するような言葉が口癖になっているような、自己評価が低い女性は、浮気をしやすいと言えます。自己評価が低いため、旦那以外の男性から言い寄られることに慣れておらず、褒められたり、求められたりすると、「こんな自分のことを求めてくれるなんて」と舞い上がってしまい、身体を許してしまう、不倫関係に陥ってしまうというパターンが見られます。

頼まれたら断れないタイプの女性

頼みごとを頼まれたり、急に「バイトのシフトを変わって!」といったお願いをついつい受けてしまう、断ることが苦手、という女性は、浮気をしてしまいやすいという特徴があります。これは、非常に単純な話で、「押しに弱い」ということです。結婚しているのに、「好きだ、付き合って欲しい」と迫られ、断ることができずにそのままずるずると不倫関係に陥ってしまい、次第に気持ちもそちらに移っていってしまうというパターンです。

承認欲求が強い女性

承認欲求が強い女性も、浮気に走りがちです。というのも、承認欲求が強い女性は、結婚して家庭に入っても、常に誰かに求められていたい、求められる自分でありたいという思いがあり続けます。そんなタイプの女性が、自分の旦那から求められなくなってしまった場合、承認欲求が満たされず、女性として求められたいと思い、浮気に走ってしまうのです。

寂しがりな女性

よく、女性が浮気がバレた時の言い訳として「だってあなたは仕事ばかりで寂しかったんだもの」という言葉を聞きませんか?これは、妻の浮気の特徴をよく表している言葉です。仕事が忙しかったり、疲れているとどうしても平日は家に帰ったらすぐ寝てしまい、休日も平日の疲れを癒やすためにだらだら過ごしてしまうというのは、働いている男性にとってはよくあることだと思います。

しかし、仕事ばかりで妻とのコミュニケーションを怠っていると、妻は「寂しい」「愛されていない」と感じてしまいます。こうした寂しいという感情が、「旦那が愛してくれない、かまってくれないなら他の男性に寂しさを満たしてもらえばいい」という考えを引き起こし、不倫に走ってしまうのです。そのため、浮気の言い訳として「寂しかったから」という言葉が出てくるのです。

妻の浮気の見抜く方法

妻が浮気に走ってしまう理由、どんな人が浮気に走ってしまいやすいかをしっかりと理解することができたら、続いて、妻の浮気を見抜く方法をご紹介しましょう。

妻の行動から浮気を見抜く

まずは、妻の行動から浮気を見抜く方法をご紹介していきましょう。女性は男性よりも浮気を隠すのが非常にうまく、男性はなかなか妻の浮気を見抜けません。しかし、そうは言っても、女性も浮気をすれば態度や行動が少しずつ変わっていきます。その行動の変化をもとに、浮気を見抜きましょう。

妻の仕事の帰りが遅くなった

会社での昇進でマネージャーになったり、配属されるプロジェクトによっては、業務時間が急に長くなることは当然あります。しかし、そうした明確な理由なしに、妻の帰りが遅くなり、「今日も残業で遅くなりそう」という日が増えた場合、それは実は不倫相手と会社帰りに会っているのかもしれません。本当に残業が増えているかどうかは、給与明細を見ることで一発で見ぬくことができます。残業が増えていれば、その分残業手当の欄に時間が加算されているはずです。にもかかわらず、残業時間は以前と変わらず、その分給与も増えていないとしたら…残業だと嘘をついて、不倫相手とのデートを重ねている可能性大です。

休日出勤や急な出張が増えた

休日出勤や急な出張が増えるというのも、妻の浮気の危険サインです。不倫相手と会う口実に、休日出勤や出張を使っている可能性があります。そうした理由でないと、不倫相手と旅行に行ったりすることはできないからです。これもさきほどの残業と同様の方法で、本当に休日出勤をしているのか、出張があったのかどうかを調べることができます。必ず、給与明細には休日出勤手当てや出張手当てがつくためです。こうした手当てがついていなかったり、給与の金額が増えていないとしたら、嘘をついて、不倫相手との旅行を楽しんでいた可能性がかなり高いといえます。

友人との飲み会・職場の同僚との飲み会が増えた

友人との飲み会(特に、高校や大学の同級生との同窓会は危険)や、職場の同僚・パート先の仕事仲間との飲み会が急に増えるというのも、妻の浮気の危険信号です。というのも、こうした飲み会というのは、浮気を隠す言い訳としては、非常に便利なものだからです。

特に、その飲み会に参加するメンバーのことを、あなたが知らなかったり、連絡先を知らなければ、本当に飲み会があったかどうかを確認する術がありません。そのため、もし、ここ最近妻が飲み会といって外出することが増えて、浮気を疑っているという場合は、さりげなく「どこで飲むの?どんなお店?」と聞いておき、飲み会が始まったらこっそりお店に電話をして妻を呼び出してもらいましょう。「急に家族の不幸があり、連絡をしなければならないが、本人の携帯に電話をしても連絡が取れない」といった内容を話せば、店員の人が妻がお店にいるかどうかを探してくれるはずです。この方法で、妻がそのお店にいないことがわかれば、嘘をついているということです。友人や同僚との飲み会の場所について嘘をつく理由は一つしかありません。浮気・不倫をしていると思って間違いないでしょう。

誕生日やバレンタインデー・クリスマスなどのイベントがある日に外出することが増えた

前述のとおり、妻の浮気の場合、男性の浮気とは異なり、心が不倫相手に奪われている場合が多く、自分の誕生日やバレンタインデー、クリスマスといった大切な日にはもう愛していない夫ではなく、好きになってしまっている不倫相手と一緒に過ごしたいと考えるものなのです。

そのため、仕事や飲み会といった、なんらかの言い訳をして、誕生日やクリスマスに外出をすることが増えたら、妻の浮気を疑ったほうがよいでしょう。

習い事やスポーツジムに熱心になっている

もちろん、純粋にスポーツや習い事を楽しんでいる方もたくさんいらっしゃいます。しかし、習い事やスポーツジムに熱心に通っている理由が、そこに不倫相手がいるから、だとしたらどうしますか?

特に、専業主婦の方などはあまり外に出る機会がなく、出会いの場出会いの場も限られています。そのため、スポーツジムや習い事は格好の出会いの場なのです。特に、スポーツジムやテニスなどのスポーツ系の習い事は、身体を鍛えられた若いインストラクターさんが必ずいます。こうした男性は女性にとって非常に魅力的に見えます。スポーツインストラクターと人妻の不倫というのは、非常に多く見られるパターンなのです。

また、料理教室などの本来女性の多い習い事も不倫の温床になっているという話もききます。男性側が女性の多い習い事だと知っているので、ナンパ目的でこうした場にくる方もいるそうです。

セックスの誘いを拒否される・セックスレスになった

女性は、男性と異なり、基本的に同時期に複数の異性を愛することはできません。子どもを身籠り、育てなければいけない生き物としての本能からこのようになっています。そのため、身体を許すのは自分が本当に好きな人だけなのです。つまり、妻に不倫相手がいるとすれば、夫であるあなたには身体を許したくない、という気持ちになるのです。これらの理由から、急に夜の誘いを断られることが増えたり、身体に触れることを嫌がったり、セックスレスになった場合は、妻の浮気を疑ったほうが良いでしょう。

知らない間に化粧品や服、アクセサリーが増えている

恋をすると、女性は急に自分の見た目を気にし始めます。自分の前では最近はほとんど化粧をしないのに、知らない化粧品がいつの間にか増えていたり、タンスに見たことのないワンピースが増えていたり、自分の前では着けることがない指輪やネックレスが増えていたら、それは不倫相手のために少しでも美しくいたい、という妻の努力の痕跡かもしれません。また、アクセサリーなどは、不倫相手からのプレゼントの可能性もありえます。

妻のスマホ・携帯から浮気を見抜く

続いて、浮気が発覚する原因として最も代表的な、スマホ・携帯から妻の浮気を見抜く方法をご紹介していきましょう。

LINEから妻の浮気を見抜く

LINEはスマホを使っている人はほぼ100%使っているのではないかと思わせるくらいに普及が進んだサービスです。そのため、最近では不倫相手とのやりとりにも、メールではなく、当然のようにLINEが使われています。そのため、もしあなたが妻のスマホを見れる状況にあれば、妻のLINEをチェックしてみるとよいでしょう。不審な異性とのやりとりはありませんか?

また、LINEには非表示リスト機能というものがあります。この非表示リストに追加すると、友だちリストからその人の名前を消すことができます。つまり、友だちリストを見られた時に、その人の名前が表示されていたら困る、という人がいる場合、この非表示リストに追加されているのです。そのため、この非表示リストに追加されている人は、不倫相手である可能性が非常に高いため、よくチェックしておきましょう。

また、LINEには友だち一人ひとりに対して、個別に通知をオフにする機能があります。つまり、その人からメッセージがきたときに、通知が表示されては困ることがある、ということです。この機能を使い、浮気をしている女性はよく不倫相手のLINEの通知をオフにして、浮気がバレるのを防いでいます。そのため、怪しいと思われる人がいたら、その人の通知がオフにされていないかどうかをしっかりチェックしておきましょう。通知がオフになっているかどうかは、トーク一覧の画面を見れば、通知OFFのマークが表示されているため、すぐにわかります。

ただし、妻のLINEをチェックする際に、ひとつ注意して欲しいのが、未読状態のメッセージを開かないことです。ご存知のように、LINEにはメッセージを開くと既読になる機能があるため、妻本人が確認していないメッセージを見てしまうと、それが既読になってしまうため、あなたが勝手にLINEを見たのがバレてしまいます。

facebookから妻の浮気を見抜く

facebookやツイッター、インスタグラムもスマホをもつ人の間では大変高い普及率をほこっています。そのため、こうしたSNSで昔の同級生とつながり、不倫関係になってしまったり、あえてこうしたSNSのメッセージ機能を利用し、不倫相手とはやりとりをしているという方が一定数いらっしゃいます。

そのため、妻のスマホにフェイスブック・ツイッター・インスタグラムのアプリがインストールされていたら、必ず中をチェックしましょう。フェイスブックの場合、メッセージのやりとりはfacebook messengerというアプリを使って行われている場合が多いため、messengerアプリを探して、男性とやりとりをしていないかどうかをしっかりとチェックしましょう。さらに、facebookの妻の投稿に、毎回いいね!を押したり、毎回コメントをしている男性がいないかどうかをチェックしましょう。毎回いいね!をしているような人がいた場合は、その人のfacebookのページを確認して、あなたの妻と写っている写真を投稿していないかどうかをチェックしましょう。相手も不倫関係であるとわかっている場合は、流石にわかりやすい2ショット写真をfacebookに投稿することはないはずです。そのため、一緒に行ったレストランの写真やデート中の写真をそうとはわからないように投稿をすることがあります。こうした写真に見切れるようにあなたの奥さんや奥さんの所持品などが写っている可能性があるので、怪しいと思った男性の投稿はよく注意して見るようにしましょう。

ツイッターやインスタグラムから妻の浮気を見抜く

ツイッターにも、facebookと同様にDMという非公開のメッセージ機能や、リプライという公開メッセージを送り合う機能があります。そのため、妻のアカウントを知っている場合は、妻が頻繁にやりとりをしているアカウントがないかどうかを確認し、男性と親しげなやり取りを繰り返している場合は、その人をしっかりとマークしておきましょう。

インスタグラムも同様です。メッセージ内容をしっかりと確認して、不倫相手がいないかどうかをチェックしましょう。また、facebookと同様に、妻が投稿している写真に毎回いいね!をつけていたり、コメントをしている人がいないかどうかをチェックするようにしましょう。

写真フォルダから妻の浮気を見抜く

スマホの写真フォルダに保存されている写真のチェックも忘れないようにしましょう。流石に2ショット写真をそのまま撮影して保存している人はあまりいませんが、不倫相手とおいしいごはんを食べたら、その料理の写真くらい、ついつい撮ってしまうのが女性です。そのため、あなたと行ったわけではないレストランや居酒屋での料理の写真があったら、男性が写っていないかどうかチェックしましょう。また、不倫相手とのデート先や映画の予約などをスマホで行い、予約番号や行き方などをスマホで写真を撮ったり、スクリーンショットで保存している人がけっこうな数いらっしゃします。そうした情報も見逃さないようにしましょう。

出会い系アプリが入っていないかどうか調べる

最近では、スマホの出会い系アプリで不倫相手と出会い、不倫関係に陥ってしまうというパターンも数多く見られます。そのため、あなたの妻のスマホの中に、pairsやomiaiといったfacebookを使った出会い系アプリや、YYC・ワクワクメール・PCMAXなどの、いわゆる昔からよくある出会い系サイトをアプリ化したものや、ひまチャット・ひまトーク・かまちょといった、LINEのIDを交換するタイプのアプリが入っていないかどうかしっかりチェックしておきましょう。

もし、これらのアプリが入っていた場合は、しっかりと中身を確認し、不倫相手の情報や、いつ妻が浮気をしているのかといった情報を集めておきましょう。こうした浮気の証拠は、のちに離婚したい、慰謝料請求をしたいとなった場合に、非常に役に立ちます。探偵に浮気調査を依頼する際も、こうした浮気の証拠があることで、効率的に浮気調査をすることが可能になります。

妻の浮気への対処方法とは

続いては、実際に妻の浮気が発覚した場合に、どのように対処すればいいのか、どのように対処すれば穏便かつ自分の気持ちとしてもすっきりと解決ができるのかを、パターン別にご紹介していきましょう。

まずは自分がどうしたいかを決める

妻の浮気の対処を考えるにあたり、まず一番大事なのは自分が今後どうしていきたいのかという点をしっかりと考えることです。特に、妻の浮気を許せるのか、許せないのか、というポイントが重要です。妻の浮気が許せないという場合は、妻と離婚をして、妻と浮気相手の双方に慰謝料請求をしましょう。妻の浮気を許せるかもしれないという場合は、まずは不倫相手と別れさせ、その後夫婦関係の修復を図りましょう。後者の場合でも、不倫相手に対しては慰謝料請求が可能です。

離婚して慰謝料請求をする場合

妻の浮気が許せず、離婚して慰謝料請求をしたいという場合は、なによりもまずはじめに「浮気の証拠写真」を手に入れる必要があります。

というのも、浮気や不倫による離婚で、慰謝料請求をするためには、必ず不貞行為(法律上の浮気や不倫を指す言葉)が行われたことを立証する必要があります。現在の判例上、不貞行為を証明する証拠として、法的に認められているものは、「ラブホテルや旅館などの宿泊施設、あるいは愛人宅などに、浮気相手とふたりで入っていく瞬間の写真や動画」になります。さらに、この不貞行為というものは、「既婚者でありながら、配偶者以外の異性と継続的な肉体関係を結ぶこと」を指します。「継続的」という点がポイントになります。つまり、1回きりの関係(風俗店の利用など)は不貞行為と認められず、慰謝料請求の対象になりません。そのため、浮気の証拠写真も、複数回分用意しておくのが望ましいのです。

また、この浮気の証拠写真は素人が自分で撮影することは不可能であるため、必ず事前に探偵に浮気調査を依頼し、浮気の証拠写真を撮影してもらっておきましょう。逆に、この浮気の証拠写真を複数回分手に入れさえすれば、確実に、妻と不倫相手の両方から慰謝料を受け取ることができます。

そのため、慰謝料請求をしたいと考えている場合は、まずは探偵に浮気調査を依頼して、浮気の証拠写真を撮ってもらいましょう。

不倫相手と別れさせ、夫婦関係を修復する場合

妻の浮気をなんとか許して、離婚はしたくない、夫婦関係をやり直したいと考える場合、まずは妻と不倫相手をきっぱりと完全に別れさせる事を考えましょう。

妻と不倫相手を完全に別れさせるためにも、浮気の証拠写真を持っていることが重要になります。というのも、浮気の確固たる証拠がこちらにない状態で、妻の不倫相手に対して、「妻と二度と会わないでほしい」と伝えても、ほぼ必ずといっていいほど、白を切り、言い逃れをしようとします。この反応はある意味当然で、それを認めてしまったら、不倫をしていたことになり、自分が慰謝料を請求されてしまうということがわかっているからです。

さらに、浮気の証拠がない状態では、向こうもこちらが手を出せないことがわかっているため、多くの場合、一旦会うのを控えていても、しばらくすると、不倫関係を続けようとします。そのため、浮気の証拠を使って、完全に妻のことを諦めさせる必要があるのです。

その方法とは、不倫相手に対して浮気の証拠を突き付け、「今後も妻と不倫関係を続けるなら、慰謝料請求をするための法的手段に移る。浮気の証拠はこのようにある。(相手に家族がいる場合は)あなたの家族にも伝える。」と宣言しましょう。こうすることで、不倫相手は言い逃れができず、このままあなたの妻との不倫を続ければ、慰謝料を数百万円請求されてしまうということをはっきりと理解させることができます。

浮気の証拠写真があるので、言い逃れをすることはできません。このような状況で不倫関係を続けられる人はいません。そのため、妻と不倫相手を別れさせる際にも、浮気の証拠写真が非常に重要になるのです。

探偵の浮気調査では何が分かる?

妻の浮気が発覚し、離婚をする場合も、しない場合も「浮気の証拠写真」が非常に重要であるとさきほどご説明させていただきました。この浮気の証拠写真を得るための、探偵の浮気調査ですが、他にはどのようなことがわかるのでしょうか。代表的なものを下記に記載させていただきます。

・不倫相手の氏名
・不倫相手の住所
・不倫相手の勤務先
・不倫相手の連絡先
・不倫相手の車・ナンバー
・不倫相手が既婚者かどうか
・不倫相手の実家
・妻と不倫相手がどのくらいの頻度で会っているのか
・妻と不倫相手がよく行く場所
・妻と不倫相手がどこで出会ったのか
・妻と不倫相手がいつも使うラブホテル

などなど、妻の浮気と不倫相手に関する情報をしっかりと丸裸にすることができます。

旦那や妻の不倫相手の特定方法・住所や連絡先を知る方法

慰謝料請求を行うなど、法的な手続きを行うためには必ず不倫相手の名前や住所が必要になります。また、旦那や妻と別れさせるための話し合いをするためには、不倫相手を特定し、住所や連絡先を知る必要があります。

探偵の浮気調査には、多くの場合この不倫相手の特定のための調査も含まれています。もちろん浮気の証拠写真だけが必要という場合であればそれ以上の調査は行いません。しかし、多くの方は不倫相手が誰なのかを知りたいというご要望も持って調査を依頼をされています。

旦那や妻の不倫相手を特定する方法には、いくつかの方法があります。それぞれ、事前にどの程度不倫相手についての情報を持っているのかどうかによって調査方法が異なります。

旦那や妻との浮気現場から不倫相手を特定

まず、不倫相手についての情報をほとんど持っておらず、どこの誰かわからないという場合です。

この場合は、旦那や妻と会っている浮気現場から尾行を行い、不倫相手の住所・氏名の特定を行います。例えば、仕事終わりに食事に出かけ、終電で帰宅するという場合は、不倫相手の自宅まで尾行調査を行い、住所を特定します。

勤務先から不倫相手を特定

不倫の多くは同じ会社、職場で発生します。そのため、不倫相手の勤務先がわかっているという場合は、不倫相手が会社から出るタイミングを見計らって、尾行調査を行い、自宅・住所を特定します。

不倫相手の乗っている車から不倫相手を特定

不倫相手の乗っている車の車種やナンバー、いつも車を停めている場所がわかるという場合は、車から不倫相手を特定することができます。

車を持っているということは、家に駐車場があるか、少なくとも家の近くに駐車場を借りているはずです。その車を尾行すれば、自ずと自宅の住所を特定することができるというわけです。

不倫相手の通勤・通学経路(乗車駅・降車駅)から不倫相手を特定

不倫相手の通勤で使う電車の路線や乗車駅・降車駅がわかり、顔写真もあるという場合は、こちらの情報から不倫相手を特定することもできます。

事前情報から、乗車駅や降車駅を利用するであろう時間帯に貼りこみ調査を行い、顔写真や不倫相手の背格好から不倫相手を探し出します。不倫相手と思われる人物を発見したら、尾行調査を開始し、勤務先の特定、自宅住所の特定を行います。

facebookやLINE、ツイッターなどのSNSから不倫相手を特定

不倫相手がどこの誰かわからないが、facebookやツイッターなどのSNSやLINEのアカウントはわかっているという場合は、これらのアカウントから不倫相手の特定を試みます。

facebookの場合、本名で登録されており、さらに職場の同僚ともつながっている可能性が高いため、友だちリストを見ることで勤務している会社がどこなのかがおおよそつかめます。さらに普段の投稿内容などを細かく見ていくことで、様々な内容を特定していくことができます。

もし、周辺情報から不倫相手の特定が難しいようなら、友だちを装い、コンタクトをとって不倫相手を特定していきます。

妻の浮気による慰謝料の相場とは

妻の浮気が原因で離婚をする場合に請求できる慰謝料の相場とはどれぐらいなのでしょうか。

慰謝料の相場

浮気・不倫で離婚する際の慰謝料の相場は、300万円〜500万円となっています。

ただし、これはあくまで相場であり、慰謝料の金額は下記にあげるような様々な要因によって変化します。

慰謝料の金額を決める要因

慰謝料の金額は様々な要因によって決定されます。具体的には、下記のようなものが慰謝料の金額を決める要因となります。

慰謝料請求する側の職業・資産・収入

慰謝料を請求する側の資産・収入が少なければ少ないほど、その後の生活を維持することが難しくなるため、慰謝料の金額は多くなりやすい傾向にあります。

慰謝料請求される側の職業・資産・収入

資産が十分にあり、収入が高い場合のほうが慰謝料が高額になりやすい傾向にあります。

年齢

離婚する夫婦の年齢が高いほどその後の人生のやり直しが効きにくく、不倫による精神的なショックも大きいと考えられるため、慰謝料の金額が上がりやすい傾向にあります。

再婚の可能性

慰謝料を請求する側の再婚の可能性が低い(年齢が高いなど)ほど、慰謝料の金額は高くなります。

自殺未遂や心療内科への通院歴・精神疾患の診断書などの精神的苦痛の大きさを立証できる事情

自殺未遂や心療内科への通院歴・精神疾患の診断書などの精神的苦痛の大きさを立証できる事情がある場合は、その分慰謝料が高くなりやすい傾向にあります。

婚外子の出生や認知の有無

もし、妻が不倫相手との間に子どもを身ごもっているなどの事情があれば、その分旦那側への精神的苦痛が大きくなるため、慰謝料の金額が大きくなりやすい傾向にあります。

夫婦関係修復への協力の姿勢

浮気をした妻が、夫婦関係を修復するための協力を怠っていた場合、慰謝料が高くなりやすい傾向があります。

家事・育児の放棄

妻が浮気をしていたことが原因で、妻が家事や育児を放棄していたり、充分に行っていなかったという場合には慰謝料の金額が大きくなりやすい傾向があります。

不貞行為・有責行為の内容

妻がしていた浮気・不倫の深刻度が高ければ高いほど、慰謝料の金額は高くなりやすい傾向があります。例えば、1人の男性との不倫ではなく、複数人と不倫関係にあった場合などがこれに該当します。

婚姻期間の長さ

婚姻期間が長ければ長いほど、慰謝料の金額は高くなりやすい傾向があります。

子どもの有無・人数

子どもがいる場合、子どもの人数が多いほうが慰謝料の金額は高くなりやすい傾向があります。

慰謝料を増額させるテクニック

妻の浮気で、慰謝料の金額をできるだけ増額させる方法としては、以下の様なものが上げられます。

妻と不倫相手の二人に慰謝料請求をする

まず、できるだけ多く慰謝料を得るためには、妻や不倫相手の1人に慰謝料を請求するのではなく、妻と不倫相手の二人に慰謝料請求をするようにしましょう。そうすることで、慰謝料を支払う財布が2つになるため、より高額の慰謝料になりやすい傾向があります。

妻の浮気が深刻で、長期間であったことを立証する

今回の場合、慰謝料とは、妻の浮気によってこちら側が受けた精神的苦痛を賠償してもらうために支払ってもらうものです。そのため、妻の浮気が深刻で、長期間であったことを証明できれば、その間中、精神的苦痛に晒されていたことが立証できます。こうすることで、慰謝料の金額を増額することができます。

妻の浮気によって精神疾患にかかってしまった、あるいは心療内科などに通院したことを申告する

同様に、妻の浮気によって、精神疾患にかかってしまった場合は、心療内科に行き、しっかりと診断書をもらっておきましょう。このように、精神的苦痛が客観的にわかるものを提示することで、慰謝料の金額を増額することができます。

妻の浮気で離婚する際の離婚の進め方(手順)

では、実際に妻の浮気が原因で離婚をする際は、どのような進め方・手順で行えばよいのでしょうか。

協議離婚で妻と離婚する手続き

協議離婚というのは、要するに当事者同士で話し合いを行い、離婚をする方法です。日本の離婚のうち、90%はこの協議離婚によるものです。この場合は、二人で話し合い、離婚の合意が得られ、慰謝料の有無・金額、養育費の金額、子どもの親権者、面会交流権、財産分与などに関しても二人の合意が得られたら、離婚届を提出することで離婚が完了します。

離婚調停で妻と離婚する手続き

協議離婚(話し合い)で離婚の合意が得られない場合、例えば妻が離婚を嫌がる、慰謝料の金額でもめるなどした場合は、家庭裁判所に申し立てを行い、離婚調停を行います。

離婚調停とは、3人の調停委員会(家事調停委員2名、裁判官1名)が、夫婦の間に入って、お互いの言い分・主張を汲み取り、夫婦お互いが合意し、解決ができるように仲裁してくれるものです。日本で離婚する夫婦のうち、約9%がこの方法での離婚を行っています。

調停離婚の手続きに進むためには、家庭裁判所に夫婦関係調停申込書を提出する必要があります。これは、全国の家庭裁判所の窓口に置いてあり、無料でもらうことができます。また、家庭裁判所では「家事相談室」という無料の夫婦関係に関する相談を受け付ける場所があり、ここでは夫婦関係調停申込書の書き方についても、無料で教えてもらうことができます。

離婚調停では、1ヶ月程度の期間の間で、数回の話し合いの場を設けます。この中で、両者の合意が得られ、調停委員会も離婚をしたほうが良いと判断した場合は、協議を行った内容について、裁判官・書記官が立会い、調停調書を作成し、調停が成立します。調停離婚ではこの後、調停成立から10日以内に離婚届と調停調書謄本を提出し、離婚が成立します。離婚届は協議離婚(普通の離婚)と同様のものを提出しますが、調停調書謄本があるため、証人の欄への記入は不要となっています。

離婚裁判で妻と離婚する手続き

協議離婚でも、離婚調停でも夫婦の中で離婚の合意が得られなかった場合、家庭裁判所に離婚裁判を起こし、裁判の判決で離婚を勝ち取る必要があります。

離婚裁判は、必ず離婚調停を行った後でしか申し立てをすることができません。そのため、離婚裁判の申し立てをするためには、夫婦関係調整事件不成立調書
(家庭裁判所で調停が不成立で終わったことを証明する書類)が必要になります。離婚裁判では、申し立てを家庭裁判所でおこすだけでは起こすだけでは離婚は成立せず、裁判で勝訴し、離婚を勝ち取る必要があります。離婚裁判は、裁判ですので、証拠裁判主義が原則となっています。

そのため、浮気が原因で離婚を申し立てる場合は、「探偵事務所・興信所による調査報告書・証拠写真」などの証拠が必ず必要になります。なお、裁判では、不法行為によって集められた証拠(例えば勝手にスマホのパスワードロックを解除して集めたLINEのやりとりや写真など)は証拠として認められないため、自分一人の力で浮気や不倫の証拠を集めようと思っても、限界があります。そのため、不貞行為の証拠を集めたいと思ったら、一度探偵事務所・興信所へご相談されることをおすすめします。

この離婚裁判を経て、勝訴を勝ち取ることで離婚が成立します。

妻と離婚する際は財産分与に注意

妻の浮気で離婚をする際にも、財産分与は発生します。財産分与とは、婚姻期間中に形成された夫婦の共有財産を、50:50で分割し、夫婦それぞれの個人財産へと変更する手続きです。

妻の浮気が原因であっても、原則財産分与割合は50:50になっているため、注意しましょう。これは、妻が専業主婦であった場合も同様です。つまり、夫婦の貯金や不動産、車などは共有財産とみなされ、半分になってしまうということです。

妻の浮気で離婚する際に、有利に交渉をすすめるテクニック

妻の浮気で離婚する際に、有利に交渉をすすめるテクニックとしては、なにより「複数回」分の浮気の証拠写真を手に入れることです。

こちらが浮気の証拠写真を持っていて、さらにそれが一度切りではなく、継続的なものであったことを、有無を言わさず証明することのできるものがあれば、相手はこちらの提示する条件に対して、不満を言いづらくなります。相手の両親を巻き込むのも良い方法と言えます。浮気や不倫の話題は非常に生々しく、両親の前でされることには、恥ずかしさと苦痛が伴います。そのため、はやく話し合い・交渉を終わらせたいという思いから、こちらの要求を飲ませやすい心理状況を作り出すことができます。両親の前で、浮気の証拠写真を広げることで、さらに有利に交渉をすすめることができるでしょう。

妻の浮気を予防する方法

妻の浮気を予防するためには、どのような方法があるのでしょうか。具体的に、どうすれば妻の浮気を防ぐことができるのか、方法をご紹介していきましょう。

妻を愛していると日頃から伝える・行動で表す

妻が浮気に走ってしまう原因の一つに、夫から愛されていると感じられなくなったというものがあります。そのため、妻にそうした寂しさを感じさせないために、日頃から「愛してるよ」「好きだよ」と言葉で伝えることが重要です。

また、そういった言葉だけでなく、日頃から夫婦で普通の会話をして、コミュニケーションをしっかりととることが重要です。「おはよう」「いってきます」「いってらっしゃい」「ただいま」「おつかれさま」「いただきます」といった、普通の挨拶も、夫婦関係をよりよいものにして、妻の浮気を予防するためには重要です。さらに、1日一回はハグをするなど、行動で妻への愛情を示しましょう。

まめに妻に連絡をするようにする

特に、単身赴任中の旦那さんなどは、妻の浮気の発生率が格段に上がるため、要注意です。妻に、あなたの存在を自然と意識させることが重要です。朝起きた時、家に出る時、会社について仕事をはじめるとき、お昼休憩でランチに出るとき、会社から家に帰ってきた時、夜寝る時など、一言LINEやメールをするようにしましょう。また、1日に1回、5分程度で良いので、電話で今日あった出来事を話すようにするとよいでしょう。

単身赴任中でない旦那さんも同様です。できるだけまめに妻には連絡をするようにしましょう。

男らしいところを見せる

夫婦といえども、男女の関係であることを忘れないようにしましょう。妻が困っていたら助け、重い荷物を妻が持っていたら自分が持つようにするなど、男らしく、かっこいい姿を見せられるようにしましょう。

結婚してからしばらくたち、体重が増えてぽっこりお腹になってしまっている方は、ダイエットをして、引き締まった身体を維持できるようにしましょう。

妻の容姿を褒める・かわいいよ、きれいだよと言う

女性は、褒められれば、ほめられるほど、美しくなるものです。さらに、そうした言葉を言われることは、夫婦であっても、いくつになっても嬉しいものなのです。自分が旦那にとって魅力的な存在なんだということを、しっかりと理解させてあげることが重要です。

まめにプレゼントやサプライズを用意する

女性はサプライズが大好きです。誕生日やクリスマス、結婚記念日などには、できれば奥さんが驚くようなサプライズを用意して、ちょっとしたプレゼントを渡してあげるようにしましょう。

セックスをする

セックスレスが、妻の浮気の大きな原因になってしまうというのは、前述の通りです。そのため、逆に定期的にセックスをしている夫婦は、浮気の発生率が大きく下がります。

そのため、週に1回でも十分です。身体のコミュニケーションもしっかりと取るようにしましょう。

妻に浮気をされやすい旦那の特徴

続いて、妻に浮気をされやすい旦那の特徴をご紹介しましょう。

結婚した途端に態度が変わる・亭主関白になる

彼氏・彼女の関係だった時は優しかったのに、結婚した途端に態度がかわり、亭主関白になってしまう・優しさや思いやりがなくなってしまうようなタイプの男性は、妻に浮気をされやすいタイプです。

知らず知らずのうちに、妻には不満がたまり、旦那への愛が冷めてしまいます。

自分磨きを怠る・太る・容姿に気を使わなくなる

加齢とともに、太りやすくなり、自分の容姿に気を使わなくなってしまうものです。しかし、それがあまりにも酷いと、妻から異性として魅力的であると見られることがなくなり、他の男性に目移りしてしまい、浮気をされやすくなってしまいます。

妻のことを下に見ている・感謝の気持ちがない

妻のことを心のなかで馬鹿にして、下に見ていると、それは必ず態度に出ます。そして、女性は勘が鋭いため、そうしたことにはすぐに気づきます。妻のことを下に見ていたり、日頃から感謝の気持ちがない旦那は、妻からも愛されず、浮気をされやすいタイプといえます。

妻のことを激しく束縛する

妻の浮気が不安だからといって、妻を激しく束縛することは、浮気の防止には逆効果です。それだけ妻を束縛してしまうということは、自分に自信がないという証拠です。束縛するという解決方法ではなく、夫婦の仲を深めることで解決を図るようにしましょう。

妻の浮気のエピソード・体験談をご紹介

続いては、妻の浮気にまつわるエピソード・体験談をご紹介しましょう。妻の浮気が発覚してしまったのち、どのように対処し、解決するのかを体験談から知ることができます。

妻の浮気が発覚したが、離婚はせずに不倫相手と別れさせたケース

Aさんは、30代前半の会社員。妻の浮気は数週間前からもしかしたら、と気づいていたようです。妻の浮気に気づいたきっかけは、LINEの通知音。あまりにも頻繁になるLINEの通知音について「うるさいよ、誰とやりとりしてんの?」と怒ったところ、その日から通知音は一切鳴らなくなったとのことです。

あとから、Aさんが妻の寝ている間にスマホを盗み見たところ、そのLINEの相手が、不倫相手だったようです。相手は、妻の元カレだったそうです。まだ子どもが小さく、妻に対しても愛が残っていることから、離婚はしたくないとのことで、浮気調査をして、浮気の証拠写真をしっかりと集め、それを不倫相手につきつけて、妻と手を切らないと慰謝料請求をすると伝え、妻ときっぱりと別れさせたとのことです。

妻の浮気が許せず、妻と不倫相手に慰謝料請求をして離婚をしたケース

Bさんは40代中盤の会社員の男性です。Bさんの奥さんの浮気が発覚したのは、友人からの一通のメールでした。「最近よく嫁さんを◯◯で見かけるけど、相手の男は誰か知ってるのか?」というメールが、友人から送られてきたそうです。

すぐに、探偵に浮気調査を依頼し、浮気の証拠写真と、浮気相手の特定をしてもらったそうです。不倫相手は、妻のパート先の社員ということでした。調べていくうちに、数年前から不倫関係にあることがわかり、Bさんは妻の浮気を許すことができず、妻と不倫相手に対して慰謝料請求をして、離婚をされたそうです。慰謝料は、合計で420万円になったそうです。

妻と再構築することにしたが、不倫相手には慰謝料請求をしたケース

Cさんは30代後半の自営業の男性です。仕事が忙しく、妻のことをかまってやれなかったのが、よくなかった、と後悔されていました。妻の浮気に気づいたのは、妻が頻繁に飲み会やら同窓会やらに出かけるようになったのがきっかけだったようです。

怪しいと思ったCさんは、奥さんが使っている車にGPSとボイスレコーダーをしかけて、浮気の事実が発覚しました。浮気相手は、Cさん自身もよく知っている、共通の友人だったようです。奥さんのことは愛していたというCさんは、不倫相手の知人男性にだけ、慰謝料請求をして、現在は夫婦関係を修復するために、努力をされているとのことです。

まとめ:妻の浮気を見抜き離婚・不倫相手への慰謝料請求をする方法

いかがでしたでしょうか。妻の浮気を見抜き、不倫相手を特定して慰謝料請求・離婚をする方法をご紹介させていただきました。

妻の浮気に直面し、離婚をする場合も、離婚をしない場合で、夫婦関係をやり直す場合も、「浮気の証拠写真」を手に入れることが非常に重要だということがおわかりいただけたのではないでしょうか。探偵見積もりドットコムでは、浮気の証拠写真を撮影するための浮気調査のご相談・お見積り依頼を無料で受け付けています。探偵見積もりドットコムでは、厳正な審査を通過した優良探偵社のみをご紹介しています。妻の浮気でお悩みの方は、一度ご相談されてみてはいかがでしょうか。

妻の浮気を見抜き、不倫相手を特定して慰謝料請求・離婚をする方法