【必読】浮気/不倫発覚後の夫婦関係を修復する5つのステップ

【必読】浮気/不倫発覚後の夫婦関係を修復する5つのステップ

  • はてな

「夫(妻)が隠れて浮気をしていた!」というのはよくある話です。日本ではfacebookやLINEなどのサービスや、出会い系サービスの発展もあり、年々、浮気・不倫と離婚は増加傾向にあるようです。職場での不倫も、もはや社内では公然の事実となっていた…なんてことも。日本は浮気に寛容とまではいいませんが、まわりで不倫をしている人が多く、あまり罪悪感を感じている人が多くないようです。

浮気調査の相場と費用を安くする7つの方法

「夫(妻)が隠れて浮気をしていた!」というのはよくある話です。日本ではfacebookやLINEなどのサービスや、出会い系サービスの発展もあり、年々、浮気・不倫と離婚は増加傾向にあるようです。職場での不倫も、もはや社内では公然の事実となっていた…なんてことも。日本は浮気に寛容とまではいいませんが、まわりで不倫をしている人が多く、あまり罪悪感を感じている人が多くないようです。

浮気や不倫が発覚した場合、その多くは夫婦関係が非常に気まずくなり、たとえそのまま婚姻関係を続けたとしても、家庭内離婚状態になるか、別居、そのまま離婚するという選択肢が多いようです。

しかし、お子さんがまだ小さい家庭や、奥様が専業主婦をされている夫婦の場合、その気まずい関係を引きずったまま結婚生活を続けていく方が一番多いようです。このように、相手が浮気・不倫をして一度、夫婦関係が壊れてしまったけれども、それを修復して再構築したい、という方に向けて、浮気・不倫の発覚を経験した夫婦がどのようにして関係を修復していくのか、5つのステップをご紹介します。

一番大切なのは根本的な解決を目指すこと

まず、もっとも重要なことは一時的なその場しのぎな解決策を探すことではなく、問題の根本的な治療を目指すことです。急いで場当たり的な解決をしようと思ってもダメです。もちろん、浮気や不倫をしたほうが一番悪いのですが、夫婦関係をしっかりと修復したいのであれば、それを一方的に責めてふんぞり返っていては、解決は見込めません。

浮気・不倫をした相手が悪いことは認めながらも、二人で一緒に解決していくことを目指しましょう。浮気・不倫の前から、夫婦関係に一切問題がなく、仲の良い夫婦関係であったらなら、浮気や不倫は発生しません。あなたのパートナーが浮気や不倫に至ってしまった原因の一端はあなたの日頃の言動にもあるのです。

夫婦仲が悪く、自宅に居場所がなく浮気をしてしまったのか、セックスレスが原因で浮気をしてしまったのか、あなたに不満があって浮気をしてしまったのか、あるいは、あなたの容姿の劣化が原因なのか…。浮気や不倫の原因が何なのかをしっかりと話し合って探ることが非常に重要です。まずは、あなた一人でゆっくりと考えてみましょう。次に、相手も交えて、どうして浮気や不倫をしてしまったのかを責めるのではなく、今後仲良く夫婦関係を送るための話し合いとして、協議しましょう。

夫婦関係の修復は時間がかかるものであると認識すること

浮気や不倫によって壊れてしまった夫婦関係の修復には時間がかかります。それを、しっかりと認識してください。

というのも、関係の修復を急ぐあまり、「頑張るから」「努力するから」といって、相手に詰め寄ったり、「君がいなくなったら死んでしまう」というような、激しい好意をぶつけたりするのは、避けてください。一度は浮気や不倫をするまでになってしまった関係です。そうした、一方的な気持ちの押し付けは、けして夫婦関係の修復に良い効果を生みません。むしろ、そうした好意の押し付けを行っていると、相手が実家に帰ってしまったり、家に帰ってこなくなったりと、せっかくの夫婦関係が更に悪化してしまいます。

夫婦関係の修復には時間がかかります。昨日まで嫌いだった人をいきなり好きになれと言われても無理だと思います。そのことを忘れずに、長い目で夫婦関係を修復するための努力を重ねていきましょう。すぐに元のようになれないからといって、諦めたり、努力をやめたりするのはやめましょう。時間はかかりますが、必ず夫婦関係を再構築することはできます。

浮気・不倫関係を完全に断ち切る

夫婦関係を修復したいならば、まず一番はじめに、相手の浮気・不倫の関係を終わらせる必要があります。

相手からの「もう別れた」「もう二度と会わない」という言葉を安易に信用しないで下さい。浮気・不倫をする人の半数は再び浮気を繰り返すと言われています。そのため、夫や妻が浮気をした場合、一番いいのはあなたと本人が浮気相手に直接「あなたとは別れます。もう連絡してこないでください。もし今後連絡をとった場合、慰謝料請求を含む法的手段をとります」「あなたの会社や家族にも不倫の事実を伝えます」と電話をしたあとに、メールで同様の内容を送ることです。

このように宣言をしておけば、もし相手が更に連絡を取ろうとしてきたり、近づいてきた場合、法的手段に移りやすいためです。その後、浮気をしていた夫・妻のスマホあるいはガラケーから、浮気相手の連絡先情報を全て削除しましょう。LINEやfacebook、twitterやカカオトークを使用して連絡を取り合っていた場合は、そちらでも相手のことをブロックしましょう。

とにかく、物理的に相手と一切連絡の取れない状況を作り出し、さらに法的手段や慰謝料請求、会社や家族への通告をちらつかせることで、心理的にも相手にプレッシャーを与えます。浮気や不倫が発覚しているのに、それをずるずる続けているというのは非常に危険な状態です。悲劇のヒロイン症候群のような形で、あなたにバレてしまったことで、逆に盛り上がってしまうというようなパターンも有るのです。

さらに、相手に対して、自分があなたを失って、どんな気持ちになったか、どれほど寂しくつらい思いをしたかを率直に伝えましょう。その際、けして相手をせめるのではなく、あなたが恋しかった、あなたを愛している、と誠意を込めて伝えましょう。一度結婚までしている相手です。熱意を持って伝えれば、あなたの思いは必ず伝わります。

夫婦間の秘密をなくす

浮気相手・不倫相手はあなたのパートナーに夫や妻がいることを知っていて付き合っているはず。そのため、さきほど送ったメールを見たら、いろいろな手段をつかってあなたのパートナーに連絡を取ろうとするでしょう。

そのため、しばらくは誰からどんな連絡がきたかなどをなるべく公開する、あるいはお互いが見えるような状態にしておきましょう。誰とどこへいくか、いくら使ったのか、帰宅時間を必ず連絡する、急な外出は控えるなど、あなたの不安を少しでも減らすために、相手に夫婦間の透明度をあげる努力をしてもらいましょう。

相手が反省しているなら、これは難しくないはずです。はじめは、なかなか抵抗があるかもしれませんが、これは、最初の1ヶ月くらいだけでOKです。相手の不安な気持ちを慮り、気を使うという姿勢が大事なのです。

これによって、あなたの不安も軽減され、夫婦関係の修復の一助になります。相手がこの条件をのんで、協力してくれた場合、あなたも相手のことを少し信じてあげる努力をしましょう。いつまでたっても、相手のスマホやLINEを気にしていると、それもまた夫婦関係を修復するためには逆効果になってしまいます。相手があなたにうんざりしてしまうためです。相手が、譲歩してくれたら、それをあなたも少しずつ認めて上げましょう。

浮気・不倫の内容を明らかにする

大変つらいかもしれませんが、あとになって「あのときこういってたけど本当なんだろうか…」「何を信じていいのかわからない…」とならないように、相手がどの期間・どんな相手と浮気・不倫をしていたのか、内容をあきらかにしてもらいましょう。浮気・不倫をしている期間は嘘の回数がとても増えているはずです。

出張と言っていたのに浮気相手と旅行をしていたなど、後でバレた場合、夫婦関係に大きな亀裂を生じさせる原因になります。ここで知りたいことは全てあきらかにして、きっぱりと元の夫婦関係に戻れるように準備をしましょう。

ただし、こうした内容を聞くのが辛い場合、このステップは飛ばしてしまってもかまいません。気になって気になって、ことあるごとに追求してしまいそうなタイプの方は、ここで一気に全てを明らかにして、今後に禍根を残さないようにしましょう。逆に、浮気の内容を聞くと精神的なダメージを受けてしまう方は、あまり浮気や不倫のことを思い出さないようにして、次のステップに進みましょう。

2人で旅行をする

上記の3つのステップが完了して、心が落ち着きを取り戻したら、2人の関係をさらに親密に修復するためにも、夫婦で旅行にいくのはとてもよいアイデアです。たとえ子どもがいたとしても、両親や親戚に子どもの世話をお願いしてでも、普段とは違う場所に2人だけでいくことで、お互いに歩み寄ることをおすすめします。

昔2人で行ったことのある温泉街でもいいですし、とにかくふたりでゆっくりできるところに行き、会話や食事を楽しみましょう。普段とは違う場所に一度でかけて話をすることで、リセットして、再度夫婦関係を構築していくというムードをつくることができます。

相手への愛を取り戻す

探偵に持ち込まれる浮気調査・不倫調査の統計によると、浮気・不倫によって離婚に至る夫婦は、「直接の離婚のきっかけは浮気・不倫だが、それ以前から夫婦関係が破綻していた」という場合が殆どのようです。

旅行から帰っても、仕事や家事、子育てに忙殺されるだけでなく、相手に対して愛と情熱を取り戻す努力を継続しましょう。結婚して少し太ってきていれば、ダイエットや自分磨きをすることもよいでしょう。週末はなるべく2人でデートに出かけるようにするなど、付き合い始めのような空気で意図的に関係を盛り上げましょう。また、秘密をなくして、夫婦間の透明性を保っていくことも忘れないようにしましょうね。

セックスも立派なコミュニケーション

非常にデリケートな問題ではありますが、浮気や不倫の原因として、セックスレスがあげられることは非常に多いようです。もちろん、夫婦によってその頻度は異なりますし、まったく性交渉がなくてもうまくいっているカップルはいます。しかし、それはごく一部です。基本的に、夫婦にとってセックスは必要不可欠なコミュニケーションであると考えたほうがよいでしょう。

夫婦の片方が不倫や浮気をすると、自然とセックスレスに陥ることがよくあります。そのため、浮気や不倫をやめさせ、夫婦関係を修復するためには、セックスも立派なコミュニケーション手段であるととらえ、はじめは月に1回、次第に週に数回など、頻度を増やしていけるとよいでしょう。身体を重ねることで、愛も深まります。セックスは夫婦関係を修復する手助けを必ずしてくれるでしょう。

【要チェック】夫婦関係の修復が失敗してしまうケース

ここからは、夫婦関係の修復が失敗してしまうケースについてご紹介します。こちらを読んで、絶対にこのような言動をしないように注意してください。一度壊れてしまった夫婦関係は、非常にもろくなっているため、注意して生活しましょう。

自分の思いばかりを主張する

例えば、相手が自分の望ましくない行為(別居をせまる・実家に帰ると言う・飲み会に行く・別れたいと言われる など)をした際に、「そんなことを言うなら死ぬ」ですとか、「あなたがいなくなったらどうやって生きていけばいいのかわからない」といった、自分のことしか考えていないような言動は避けましょう。相手が自分に言ってきたことを、頭ごなしに否定するのではなく、一度受け入れましょう。

一度、相手の言葉を受け入れ、それをどうしても、本当にしてほしくないとおもうなら、なぜそんなことを言うのか、そういう行為を行うのかを、相手にききましょう。そのうえで、あなたの気持ちはわかるが、自分はこういう理由でこういうことをしてほしくないと伝えましょう。

ただし、一番良いのは、相手の言動を一度受け入れることです。頭に血がのぼった状態では、お互い冷静に話し合いをすることが難しいためです。気持ちがおちついたころに、再度話し合いを行いましょう。

もう絶対に浮気をしない・努力するから許して欲しいと何度も伝える

もちろん、これらの宣言を、相手に伝えることは悪くはありません。しかし、許して欲しい・態度を以前のように戻して欲しいあまり、何度も何度もこれを相手に言い続けることは良くありません。なぜなら、相手がほしいのはこの言葉ではなく、実際の「行動」だからです。

これらの宣言は、一度行ったら、あとは実際に浮気をせずに、妻や夫に尽くすですとか、態度を改めるといった、行動に示しましょう。あなたによって傷つけられたパートナーは、いつまた浮気や不倫をされるか、といった恐怖におびえながら、日々ストレスを感じてすごしています。そういった相手の心のうちまで考えて、行動で示していきましょう。実際の行動に移すことが、なにより重要です。

話し合い・謝罪の際に、相手を責めてしまう

自分に非がある(浮気や不倫をしていたなど)ことが原因で、夫婦関係が崩壊し、それを修復したいと考えていながらも、「でも、家事をやらなかったおまえもわるい」「セックスを拒んでいたお前も悪い」「愛情が足らなかった」「寂しかった」など、「浮気や不倫の原因はおまえにもあるんだ!」とばかりに、話し合いの場で、喧嘩に発展してしまうことがよくあります。

これは、非常に危険です。責められ続けて、言い返したくなる気持ちもわからなくはありません。しかし、夫婦関係の修復において、絶対的に悪いのは浮気・不倫をした側です。とくに、された側はそう強く思っています。そのため、せっかくの話し合いの場を言い合いの口喧嘩の場にしないためにも、相手を責めることはやめましょう。

子供の幸せのため、子どもが学校を卒業するまでという文句を言い訳にする

浮気や不倫をしてしまったが、相手に未練がある、あるいは世間体を気にして、離婚を避けたいと考える人は数多くいます。そういった人に子どもがいるときに、相手を説得するための言い訳として最も多く見られるのが、この「子どものしあわせのために離婚しない」というものです。

たしかに、子どもから両親を奪ってしまうことは、子どもに多大な影響を与えます。しかし、たとえそうやって無理矢理につなぎとめても、夫婦関係は修復できないでしょう。仮面夫婦のような状態で、子どもの親としてだけありつづけ、夫婦間に愛情はない、そんな関係は長くは続きません。

根本的な原因は別にあるはずです。しっかりと、夫婦関係を改善したいのであれば、子どもを盾にとり、無理やりもっともらしい話し合いをするのはやめましょう。夫婦関係の問題と、子どもの問題は、分けて考えましょう。

夫婦のコミュニケーションが極端に少ない

旦那あるいは妻が浮気や不倫をしてしまったことで、その後の関係がギクシャクしてしまい、夫婦の会話、夫婦のコミュニケーションが極端に少なくなってしまうというのはよくあります。

しかし、夫婦関係の修復・改善のためには、夫婦で積極的に会話をすることが大切です。夫婦の会話の数がすくないということは、その分夫婦関係の修復スピードを遅くしてしまっていると考えましょう。まずは挨拶からはじめてみてもよいでしょう。「おはよう」「いただきます」「ごちそうさま」「気をつけてね、いってらっしゃい」「ただいま」「おかえりなさい」「おやすみなさい」といった言葉をお互い掛け合うことも非常に大切です。

話す話題はなんでも構いません。今日仕事や家庭であったことをお互い話すのも良いでしょう。いっしょにテレビを見て、テレビの話題について話すのでも問題ありません。将来の家族設計のことや、老後の生活、老後はどんなことを楽しみにしていきたいか、自分の趣味についてなど、なんでもよいのです。

普通の会話を重ねていくことで、夫婦関係が徐々に改善していきます。

休日をいっしょに過ごしたり出かけたりしない

せっかくの休日を夫婦別々に過ごしてしまうのはとてももったいないことです。土日がお休みなのであれば、どちらか1日は必ず一緒に過ごすように心がけましょう。

毎回でかけなくてもよいのです。一緒に食事をして、借りてきたDVDを一緒に見る、といったものでもOKです。また、たまには外に二人で出かけるのも良いでしょう。映画館で映画を見る、レストランで食事をする、いっしょに買物をする。たまには遠出をして景色の良い場所をドライブ、なんていうのもよいですね。

問題を先送りにしてその場しのぎで生活をする

浮気や不倫といった問題が起きてしまったことを直視せず、問題解決を先送りにして生活をしても、真の意味で夫婦関係の修復は訪れません。

浮気や不倫が起こってしまったのは不幸なことですが、今後も夫婦そろって生活をしていきたいのであれば、乗り越えなければなりません。浮気や不倫について話したり考えたりするのは、お互いにとって心の痛いことでしょう。しかし、その解決を先延ばしにしていれば、その間ずっとお互いの胸のうちにわだかまりが残っている状態になります。

このわだかまりは、いつか離婚という形で爆発してしまう可能性もあります。辛いことだとは思いますが、浮気や不倫が起こってしまった原因についてしっかりと話し合い、どうすれば再発を防止していくのか、今後どのようにして夫婦関係を修復するのかどうかについて、話し合いましょう。

セックスレスである

旦那あるいは妻が浮気や不倫をしたとなると、その夫婦の間でセックスレスになってしまうというのは非常によくあります。

どうしても、そういったことをしようとすると、浮気や不倫のことを思い出してしまう、ということもあるでしょう。しかし、セックスレスの関係が長く続くと、それに比例して浮気や不倫の発生率も高くなります。セックスレスの夫婦は、セックスレスでない夫婦にくらべ、浮気や不倫の発生率が数倍も高いのです。

そのため、はじめは抵抗があるかもしれませんが、ラブホテルを利用するなど、普段と雰囲気をかえて、セックスレスを脱却するようにお互い努力してみましょう。

まとめ:浮気/不倫発覚後の夫婦関係を修復する方法

いかがだったでしょうか。浮気や不倫によって夫婦関係が壊れてしまった場合に、修復・再構築するステップをご紹介させていただきました。

夫婦というのは彼氏彼女の関係とは違い、簡単に終わらせたり、壊したりしていいものではありません。お互いを許しあい、気まずい関係に終止符を打ち、これからの人生を楽しく明るいものにしたいという気持ちがあるのであれば、いつまでも相手を攻め続けずに、2人で協力して夫婦関係の改善に努めてみてはいかがでしょうか。

ぜひこちらの内容を参考に、仲の良い夫婦関係を作り上げて幸せな毎日を手に入れてください。

旦那や妻と浮気相手を別れさせて
夫婦関係を修復したい方は必見!

浮気調査を依頼する前に知っておきたい 費用相場や料金を安く抑えるコツとは?
【必読】浮気/不倫発覚後の夫婦関係を修復する5つのステップ