妻の浮気や夫婦喧嘩による旦那の家出の行き先・探し方とは?

妻の浮気や夫婦喧嘩による旦那の家出の行き先・探し方とは?

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あなたはもし突然旦那さんが家出をしてしまったらどうしますか?

夫婦喧嘩や夫婦関係の悪化による家出は、家出の期間が長引けば長引くほど夫婦関係の修復が難しくなります。あなたが浮気をしてしまい、そればバレてしまったり、夫婦喧嘩をして旦那が家を出ていってしまったけれど、どこにいったのか分からず困っているという方は一度こちらを参考にしてみてください。

旦那の家出の行き先として多い場所

旦那の家出先として多い場所を具体的にご紹介していきましょう。

浮気相手・不倫相手の家

最も注意しなければならない旦那の家出の行き先が、こちらの旦那の不倫相手・浮気相手の家というものです。

旦那さんの家出の場合、その多く原因が、旦那の浮気です。「不倫相手といっしょにいたい」「夫婦仲が悪く、家にいたくない」「妻といるくらいなら、浮気相手といっしょにいたい」という気持ちから家出をするケースが非常に多いのです。そのため、旦那の家出は、妻の家出とは根本的に異なるという認識を強く持つ必要があります。

もし、旦那さんが家出をしてしまい、数日家に帰ってこない、行き先もわからないという場合はほぼ確実に不倫相手と一緒にいると思ったほうがよいでしょう。旦那の家出の場合、生活をしていくためには仕事を続ける必要があるため、家出をしても、仕事には通っているはずです。つまり、不倫相手の家から仕事に通っているのです。

ここまで大胆な行動をとれるのは、既にあなたとの離婚を決意しているからといえます。生活費も渡されることなく、一方的に記入済みの離婚届が送られてくる可能性もあります。このまま一方的に離婚に持ち込まれては、あなたが今後の人生で大きな損をすることになります。旦那の家出の行き先に心当たりがなく、不倫をしているかもしれないという疑いをお持ちの方は、まずは探偵に浮気調査・家出調査の相談をされることをおすすめします。

このまま放置をしていても、事態は改善しません。生活費の支払いがなくなり、あなたが困るだけです。いち早く探偵に相談し、旦那の家出先をつきとめ、浮気の証拠写真を撮ってもらいましょう。婚姻関係にありながら、離婚をする前に勝手に不倫相手と同棲生活をはじめてしまうという状況は非常に悪質です。この生活の証拠、浮気の証拠写真を撮ることができれば、あなたは離婚して慰謝料請求をすることができます。

逆に、どうしても離婚をしたくないという場合でも、浮気の証拠写真さえあれば、離婚請求を拒否することができます。というのも、離婚の請求は有責配偶者からは行えないからです。有責配偶者とは、離婚の原因を作った責任のある人です。つまり、この場合一方的に家出をして不倫をしている旦那は有責配偶者となるのです。そのため、たとえ旦那から離婚請求がきても、浮気の証拠写真さえあれば離婚を拒否することができるのです。

旦那の実家

妻の家出と異なり、旦那が家出をして自分の実家に行くというケースは非常にまれです。

ですが、両親との仲がよかったり、実家からも職場に通えるという場合は、旦那が実家に家出をするケースもあります。

兄弟・従兄弟・親戚の家

旦那さんが兄弟や親戚、従兄弟と仲が良かった場合は、兄弟・従兄弟・親戚の家に家出をしているという可能性もありえます。

仲の良い友人の家

旦那の家出の場合、独身の仲の良い友人の家にしばらく泊めてもらっているという可能性があります。

旦那が日頃仲良くしている友人に、旦那がお邪魔していないかどうか確認をするとよいでしょう。

旦那さんとの夫婦関係を修復したいなら

離婚をするつもりがなく、夫婦関係を修復したいと考えるなら、できるだけはやく旦那を探しだし、不倫相手ときっぱりと別れさせましょう。その際、居場所を突き止めたり、浮気の証拠を撮影するために探偵に家出調査・浮気調査を依頼することをおすすめします。

探偵は人探しのプロです。あなたが自分で探すよりも素早く確実に旦那の居場所を突き止めてくれるでしょう。さらに、このあと旦那と不倫相手を別れさせるための浮気の証拠写真も撮影してもらうことができます。

旦那の浮気による家出を一刻も早く解決するためには、早期に動き出すことが大変重要です。

妻の浮気や夫婦喧嘩による旦那の家出の行き先・探し方とは?