精液検査キットを使って旦那や妻の浮気調査を自分でする方法

精液検査キットを使って旦那や妻の浮気調査を自分でする方法

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精液検査キットや精液検査薬を使って旦那や妻の浮気調査を自分でする方法をご存知ですか?実は性行為後の下着には必ず精液が付着しているのです。こちらの方法を使えば、自分で旦那や妻の浮気調査をすることができます。不倫でお悩みの方は必見です。

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旦那の浮気や妻の浮気を疑っているが、決定的な浮気の証拠を手に入れることができない。そんなときに、自分で浮気調査をする方法の1つとして非常におすすめなのが、「精液検査キット」を使い、パンツなどの下着に精液が付着していないかどうかを調べる方法です。

精液検査キットとは?

精液検査キットとは、パンツなどの下着や衣類、ソファーなどに付着したシミを綿棒などでこすり、その綿棒を精液検査溶液に入れることで、そのシミが精液なのかどうかを判別することのできるものです。そのシミに、性行為の際に分泌されるカウパー腺液(いわゆる我慢汁)に含まれる、前立腺特異抗原と呼ばれる精液の成分が含まれているかを調べることができ、これが含まれている場合溶液が反応します。

男性は、性行為を行い、射精をした後にお風呂やシャワーに入り、性器を石鹸やボディーソープで洗い流した後でも、一定期間は微量の精液が性器から分泌され続けます。そのため、本人は綺麗に洗ったつもりでも、浮気や不倫をした場合、下着にはしっかりと精液が付着しているのです。

この精液検査薬は下着や衣類を洗わない限りは1週間程度は鑑定を行うことが可能となっています。こちらの精液検査キットは、インターネット通販などで、1回分7000円〜10000円程度の金額で購入することができます。

精液検査キットを使って自分で浮気調査をする方法

こちらの精液検査キットを使って、自分で浮気調査をするためには、旦那や妻の下着を手に入れる必要があります。浮気や不倫をして帰ってきたと思われる日に、洗濯機の中に入れられた下着をこっそりと確保しておき、旦那や妻が寝静まった後や、お風呂に入っている隙に、こっそり精液検査キットを使ってみましょう。

精液検査キットを使って精液が検出された場合

精液検査キットを使って旦那や妻の浮気調査を自分でしてみて、溶液が反応した(=セックスをしたことがわかった)場合、その証拠はしっかりととっておきましょう。その際、旦那や妻の下着もいっしょにジップロックなどの密封性の高い容器にしまっておくと良いでしょう。

ただし、ここで注意点が1つあります。それは、たとえ精液検査キットで精液が下着に付着していたという判定がされたとしても、これだけでは法的に不貞行為(浮気や不倫)があったことを証明することができません。というのも、「自慰行為をした」といった言い逃れができてしまうためです。

たとえ、妻の下着に精液が付着していたことが精液検査キットを使うことで判明したとしても、これが直接的に浮気の証拠だとは、現在の日本では認められていないのです。

法的に浮気の証拠として認められているのは、「ラブホテルや旅館などの宿泊施設、あるいは愛人宅などに、浮気相手とふたりで入っていく瞬間の写真や動画」といった浮気の証拠写真のみです。そのため、旦那や妻の浮気を理由に、離婚や慰謝料請求をしたいと考えられているかたは、必ず事前に探偵に浮気調査の依頼を行い、浮気の証拠写真を撮影してもらうようにしましょう。

旦那や妻の浮気の証拠写真を
手に入れたい方は必見!

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